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キユーピーアヲハタニュース

2015/1/27 No.14

★新商品

<発売当初からのロングセラーをもっと使いやすく>

「マヨネーズ(瓶)」 容器と容量をリニューアル
「マヨネーズ・ペネロペ(瓶)」も新デザインで発売

2月20日(金)から全国に出荷
 キユーピーは、「マヨネーズ(瓶)」をリニューアルします。アルミシールの内ぶたをなくし、キャップを開けてすぐに使用できるようにしたほか、おいしいうちに使い切れる容量として、従来より50g少ない250gに変更し、価格を見直します。また、キャラクターデザイン瓶には昨年に引き続き「ペネロペ」を採用し、新たなデザインで発売します。
マヨネーズ(瓶) 瓶入りマヨネーズは、キユーピーが日本で初めてマヨネーズを発売した1925年から作り続けているロングセラー商品です。ガラス瓶には酸素を通さないという特性があり、キユーピー マヨネーズのおいしさをより長く保つことができます。

 従来品には、内ぶたにアルミシールを使用していましたが、「はがしにくい」という声が寄せられていました。リニューアルする商品ではこのアルミシールをなくし、ふたを変更することで使いやすさの向上を図り、開けてすぐに使用できるようにします。また、主な購買層である2〜3人世帯が、最後までおいしく使い切れる容量に変更します。
キャラクターの瓶入りマヨネーズ
 1995年からは「ピーターラビット」「ハローキティ」「スヌーピー」など幅広く親しまれているキャラクターの瓶入りマヨネーズを販売しています。昨年に続き2015年は「ペネロペ」を採用します。2月からは「ペネロペと双子の兄弟」、秋頃からは「ノルディック調ペネロペ」のデザインで展開します。
 本年は、キユーピー マヨネーズ発売90周年です。「改良を続けて、ずっとスタンダード。キユーピー マヨネーズ90年。KEWPIE MAYONNAISE.EVER NEW.」のスローガンにもあるように、キユーピーはその時代に合わせたおいしさと新しさを追求してきました。ロングセラー商品である瓶入りマヨネーズにも改良を加え、長く親しまれる商品を今後も提供していきます。

 商品の概要は以下の通りです。
1.商品名・内容量・価格・賞味期間:
ブランド 商品名 内容量 参考小売価格 賞味期間
キユーピー マヨネーズ(瓶) 250g 税抜:290円
税込:314円
12ヵ月
マヨネーズ・ペネロペ(瓶)

2.出荷日:
2015年2月20日(金)から全国に出荷
3.商品特徴:
マヨネーズ(瓶)
1925年の発売以来作り続けているロングセラー商品です。
アルミシールをなくしふたを変更することで、開けてすぐに使用できるようにしました。
マヨネーズ・ペネロペ(瓶)
絵本の主人公である3歳のコアラの女の子「ペネロペ」のデザインを施した、食卓に置くと見た目にも楽しいキユーピー マヨネーズです。
使用後の瓶は小物入れとして利用できます。

【キユーピー マヨネーズ発売90年の歴史】
 キユーピーは、1925(大正14)年に日本で初めてマヨネーズ(瓶入り)の製造・販売を始めました。発売当時の日本には、生野菜を食べる習慣がなく、サケやカニの缶詰などと一緒に食べられていました。戦後、日本人の食生活の変化にともない、生野菜のサラダにマヨネーズをつけて食べる機会が増えました。1958(昭和33)年には、現在主流となっているポリボトルの容器が登場し、片手で使いやすくなったことでマヨネーズは飛躍的に普及します。1980年代にヘルシー志向と和食ブームが到来すると、マヨネーズが和の食材とも合うことから、今では定番のツナとマヨネーズを組み合わせたおにぎりや、お好み焼きのトッピングなど、新たな用途が広がりました。最近ではサラダだけでなく、炒め物や焼き物に使われているほか、マヨネーズの「乳化」を応用したホットケーキなどの裏ワザメニューが認知されるようになっており、マヨネーズの用途は「テーブルユースからキッチンユースへ」と、さらに広がりをみせています。

4.販売目標:
1億円(2品/小売ベース/年間換算)


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