お客様からご指摘をいただいた際には、担当者が訪問して対応するように努める一方、お客様からいただいた声を商品に生かすよ う取り組んでいます。

■中栓を改良した「テイスティドレッシング」シリーズ。
「中栓が開けにくい」「口の部分が汚れる」といったお客様からのご指摘をきっかけに、2006年、「テイスティドレッシング」シリーズの中栓を改良しました。今後も工夫を重ね、より使いやすい容器へと改良を続けていきます。
| 開けやすくする工夫 | 使いやすくする工夫 | ||
|---|---|---|---|
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<改良1>
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<改良2>
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<改良3>
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<改良4>
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Q鳥インフルエンザへの対策はどうなっていますか?
裏面に加熱殺菌している旨を表示しています。
A鳥インフルエンザは、鶏卵を食べたことで感染した例はないと国の機関から報告されています。
マヨネーズなどの原料として使われている卵は、すべて割卵前に卵殻の表面を消毒し、割卵後も鳥インフルエンザウイルスより熱に強いとされるサルモネラを死滅させる条件で加熱殺菌を行っています。
Q育児食のアレルギーへの対策はどうなっていますか?
表示を見やすくしています。
A一般的に、乳幼児期は消化器官の発達が未熟なため、食物アレルギーが起こりやすく、成長するに従って自然に治っていくことが多いとされています。当社では国内で唯一、「アレルギー特定原材料等25品目」と「米」を使わない育児食「よいこになあれ」シリーズを、商品化しています。その他、「小麦・卵・乳・そば・落花生」のアレルギー特定原材料5品目不使用の主食・主菜メニューも発売しており、通常のびん詰商品でも5品目の使用情報がひと目でわかるように表示しています。
Qサラダクラブのカット野菜に使用される野菜の農薬の管理はどうなっていますか?

Aサラダクラブのカット野菜はほとんどが契約農家から調達※しています。野菜の産地では、安定的な出荷の維持と害虫の大量発生を防ぐため、法律に定められた範囲内で農薬を使用しており、畑ごとにその種類や使用量、散布回数を記録しています。サラダクラブのカット野菜に使用する野菜は農薬の使用状況をいつでも確認できるようになっています。
※天候災害等の状況に応じて、一般の野菜を使用することもあります。
ホームページでは、商品情報のほかに、手軽でおいしいメニュー提案やマヨネーズに関する詳しい情報、キッチンで役立つ裏ワザ情報など、ご家庭で食事を作って食べる“たのしさ”を発見してもらうために、便利で楽しい情報を充実させています。また、メールマガジン「キユーピー耳より通信」を毎月配信しており、ホームページの更新情報やキャンペーンのお知らせを中心に、お客様とのコミュニケーションを意識したメッセージをお届けしています。
2006年は、野菜の魅力を旬にあわせてお伝えする「野菜はおいしいサプリメント。」や、業務用製品のユーザーへの情報提供を目的とした「キユーピー業務用製品」サイトなど、メッセージを絞り込んだページの充実を行いました。業務用製品サイトでは、担当者によるコラムなども掲載しています。
野菜はおいしいサプリメント。
http://www.kewpie.co.jp/yasai/
キユーピー業務用製品
http://www.kewpie.co.jp/prouse/

マヨネーズをはじめとした調味料は、野菜や肉などの素材のおいしさを引き立たせ、お客様に豊かな食生活と新しい食文化を提案します。
当社グループでは、サラダがまだ日本ではめずらしかった頃から、食卓へのサラダの提案をするなど、以前から新しいメニューの提案に力を入れてきました。
そのために、店頭において販売店様のご協力をいただきながら、お客様へ素材の味を生かすメニュー提案を行っています。
例えば青果売場でPOPやリーフレットなどを用いて季節ごとに旬の野菜を紹介しながら、お客様に喜ばれるメニュー提案に取り組んでいます。
当社グループでは、お客様の信頼にお応えする広告宣伝を心がけています。
広告の制作も食品づくりと同じであり、「製品の質を広告の質で表現する」ことで、信頼されることはもちろん、親しみやすさを意識したメッセージを伝えていきたいと考えています。
特に当社の企業イメージを支えてきた商品であるマヨネーズについては、野菜をもっと食べていただくことをテーマとして、一貫性を意識した広告を展開しています。
![キューピーグループ 社会・環境報告書2007[フルレポート]](../common/imgs/head.jpg)




