本文

お客様とのコミュニケーション

D.お客様の声を商品に反映

お客様からご指摘をいただいた際には、担当者が訪問して対応するように努める一方、お客様からいただいた声を商品に生かすよ う取り組んでいます。

テイスティドレッシング

■中栓を改良した「テイスティドレッシング」シリーズ。

「中栓が開けにくい」「口の部分が汚れる」といったお客様からのご指摘をきっかけに、2006年、「テイスティドレッシング」シリーズの中栓を改良しました。今後も工夫を重ね、より使いやすい容器へと改良を続けていきます。

開けやすくする工夫 使いやすくする工夫

<改良1>
リングの形状

指がかりが良いように半円状にし、滑らないように内側にギザギザの溝をつけました。

<改良2>
リングの支柱

支柱を長くして、指先が深くかけられるようにしました。

<改良3>
口の形

開栓時、力が集中して開けやすくなるように、切り始めの形状を小さな凸形状にすぼめました。

<改良4>
リップの形状

液切れを良くするため、リップの形状を変更し、口が汚れにくくなりました。

E.お客様からの食に関するお問い合わせ

F.ホームページでのコミュニケーション

ホームページでは、商品情報のほかに、手軽でおいしいメニュー提案やマヨネーズに関する詳しい情報、キッチンで役立つ裏ワザ情報など、ご家庭で食事を作って食べる“たのしさ”を発見してもらうために、便利で楽しい情報を充実させています。また、メールマガジン「キユーピー耳より通信」を毎月配信しており、ホームページの更新情報やキャンペーンのお知らせを中心に、お客様とのコミュニケーションを意識したメッセージをお届けしています。

2006年は、野菜の魅力を旬にあわせてお伝えする「野菜はおいしいサプリメント。」や、業務用製品のユーザーへの情報提供を目的とした「キユーピー業務用製品」サイトなど、メッセージを絞り込んだページの充実を行いました。業務用製品サイトでは、担当者によるコラムなども掲載しています。

サイトページ:野菜はおいしいサプリメント。

野菜はおいしいサプリメント。
http://www.kewpie.co.jp/yasai/

サイトページ:キユーピー業務用製品

キユーピー業務用製品
http://www.kewpie.co.jp/prouse/

G.店頭でのコミュニケーション

野菜を生かすための献立やレシピ集

マヨネーズをはじめとした調味料は、野菜や肉などの素材のおいしさを引き立たせ、お客様に豊かな食生活と新しい食文化を提案します。

当社グループでは、サラダがまだ日本ではめずらしかった頃から、食卓へのサラダの提案をするなど、以前から新しいメニューの提案に力を入れてきました。
そのために、店頭において販売店様のご協力をいただきながら、お客様へ素材の味を生かすメニュー提案を行っています。
例えば青果売場でPOPやリーフレットなどを用いて季節ごとに旬の野菜を紹介しながら、お客様に喜ばれるメニュー提案に取り組んでいます。

Message ついガッツポーズをとってしまいます!

お客様に提案するメニューは、必ず自分で作ってみて、「そのメニューはおいしいのか?」「簡単に作れるのか?」を確かめます。『簡単に作れて、おいしいメニュー』を自分が担当しているエリアのお客様に知っていただきたいと考えています。
普段はPOPやメニューリーフレットでのメニュー提案が中心ですが、たまに店頭で提案したメニューのレシピと素材と商品を、お客様がカゴの中に入れた瞬間を目撃すると、小さくガッツポーズをとってしまいます。

写真:久武 幸平(キユーピー 札幌支店)

久武 幸平

(キユーピー 札幌支店)

H.広告宣伝に関する考え方

当社グループでは、お客様の信頼にお応えする広告宣伝を心がけています。
広告の制作も食品づくりと同じであり、「製品の質を広告の質で表現する」ことで、信頼されることはもちろん、親しみやすさを意識したメッセージを伝えていきたいと考えています。
特に当社の企業イメージを支えてきた商品であるマヨネーズについては、野菜をもっと食べていただくことをテーマとして、一貫性を意識した広告を展開しています。

ページトップへ

  • 目次はこちら
  • 一括ダウンロード

サイト情報