

1925年に発売された国産初のキユーピーマヨネーズは、日本の人々の体格向上を願って、外国製品にくらべて約2倍の卵黄を使った栄養豊富なマヨネーズでした。おいしく健康な食生活に貢献したいという当社グループの願いは、「Food, for ages 0-100」のスローガンのもと、初めて食べ物を口にする赤ちゃんのための育児食から、医療現場や介護のための医療食・介護食まで、さまざまな食の場面に通じています。
健康機能事業では、エビデンス(科学的根拠)のしっかりした機能をお届けすることをめざし、素材の研究から商品の開発まで、健康でありたいと願う方々を支える食品の提供に努めています。また、増加傾向にある在宅療養の方に向けて、医療食専門の通信販売や専門担当者による相談窓口の設置などを行っています。

流動食

経口流動食

たんぱく・カロリー調整食品

塩分調整食品
| お問い合わせ先 |
0120-384-999 (9:00〜17:00 ※土日祝日は除く)
キユーピー株式会社 ヘルスケア営業部 |


出席者

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高橋 幸江
(キユーピー 東京支店 家庭用営業6課)

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山口 朋子
(キユーピー ヘルスケア営業部 医療食専門通販チーム)

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小田 邦子
(キユーピー 研究所 健康機能R&Dセンター)

- 高橋
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私は営業ですので、いつもは病院や施設を訪問して、商品についての説明を行っています。一つ一つの会話の中でのやりとりが信頼関係に通じるので、知らないことは推測で答えたりせず、嘘のない正直な対応をするようにしています。
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山口
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私は相談窓口でお客様からの電話でのお問い合わせにお答えしています。「何を食べたらよいか」といった基本的なことで困っている方も多いので、なんでも聞いていただけるように、相談しやすい受け答えを心がけています。
- 小田
- 研究所で医療食の開発を担当しています。やはり人の口に入るものなので、使用する原料には気を使います。私たちが使っている原料は品質規格書で細かくチェックされていますし、新しい原料を使う際には、品質保証本部の担当者と訪問して確認をしています。

- 山口
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お電話いただいたときだけではなく、その後も定期的なフォローをしていきたいと考えています。
食事による療養をされる方は、これからずっと食事をコントロールしていかなければいけないのですが、日常的にそれを支えていけるような提案をしていければと思います。
- 高橋
- 商品を提供するだけでなく、その商品をどう工夫して状況にあわせて使っていただくか、プラスアルファの提案をしていければと思います。また、医療食ではエビデンスを含めた情報提供が非常に重要なので、病院や施設での勉強会などにも力を入れていきたいです。
- 小田
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お客様のニーズにより近い商品の開発をしていきたいと考えています。ですので、お客様からのご意見は、ご不満やご不便も含めてどんどん聞かせて欲しいです。実際に使っている方の意見を肌で感じる機会を得たいので、勉強会などにも同席していきたいと考えています。
- 高橋
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そういった機会ができると良いですね。営業の役割は、商品を売るだけではなく、関係する人の橋渡しをしていくことだと思います。何かの時、「そうだ、高橋に聞いてみよう」と思ってもらえるような、困った時に力になれる営業をめざしています。
- 山口
- 似ているかもしれませんが、相談窓口としてお客様が気軽に相談できる話し相手になりたいと考えています。毎日の食事を管理していくのは大変なことだと思います。そんなお客様の気持ちを支えていけるような存在になりたいです。
- 小田
- 家庭で毎日のご飯を作るお母さんのように、一番大切な人に食べてもらうことを念頭において商品の開発をしていきたいです。機能や安全はもちろんですが、豊かな食生活を過ごす上ではおいしさも大切な要素なので、そういった面にも力を入れていきたいと考えています。