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従業員コミュニケーション

A.親を大切にする気持ち

写真:家族参観の様子

家族参観の様子(伊丹工場)

当社の社訓の一つに「親を大切にすること」が掲げられていることを驚かれる方もいらっしゃいます。これは当社にとって人とのかかわり方を示す基本的な考え方です。「親孝行できる人とは、人の好意をありがたく感じ、それに報いようとすることのできる人。そういう人の周囲には、また好意を持って接してくれる人が集まり、その会社は自ずと発展するはず」というキユーピー創始者の中島董一郎の考えを誇りを持って受け継いでいます。
その一例として、当社は社員のご両親へ近況をご報告する手紙と、夏と冬に当社の新商品をお送りしています。
また、一部の工場では家族の方に、従業員の普段の仕事を知ってもらうため家族参観を開催しています。
こうした活動を継続することで、これからも「親を大切にすること」を大事にしていきたいと考えています。

Message 家族参観というカタチでの親孝行

伊丹工場では、入社3年目の同期10名による手作りの家族参観を開催しました。両親を職場へ案内し、社会人として成長した姿や仲間との頑張りなど、いつもとは違う姿を大いに感じてもらえたと思います。実際に、家族の方から「親として安心した」「立派だ」といった温かい言葉をたくさんいただきました。

写真:狩野友美(伊丹工場 製造二課)

狩野 友美

(キユーピー 伊丹工場)

B.従業員同士のコミュニケーション

当社グループでは、従業員一人ひとりが持っている知識や経験等を共有することで、新たな気づきが生まれる環境を大切にしています。その環境を育む場の一つが「電子かわら版iQp」。パソコンを開くだけで簡単に参加できるコミュニティの場です。iQpではグループ各社、各事業所での取り組みを知ることができます。その情報や取り組みの発信は、各地で活躍する「なれまねサポーター」が中心となって発信しています。また、会社や部署、肩書きを問わずに「個人」として参加できることもiQpの特長です。
人気コーナー「今週のオピニオン」では、毎週6名のオピニオン・リーダーが個々の想いや考えを綴り、それに対する感想は、テーマフリーの会議室(掲示板)に自由に書き込まれています。感想だけでなく「○○についてどう思いますか?」といった投げ掛けも行われており、こうしたやり取りが、職場の枠を越えたコミュニケーションを円滑にするきっかけになっています。

写真:「なれまねサポーター」が発信する各地の取り組み

「なれまねサポーター」が発信する
各地の取り組み

写真:今週のオピニオン

今週のオピニオン

広島地区スポーツ大会

写真:広島地区スポーツ大会

当日は149名の参加がありました。

広島地区では、広島に本社を構えるアヲハタと、当社広島支店、岡山営業所やキユーピータマゴ、キユーソー流通システムと合同で2006年6月にスポーツ大会を開催しました。
これは、同じ広島地区で働くグループ従業員交流の一環で、このスポーツ大会以外にも、アヲハタの工場での営業担当者の勉強会や手づくりジャムの体験会の開催、アヲハタの生産担当者と営業担当者が一緒に店頭に立ち推奨販売を行うなど、作る立場や売る立場を超えてのグループ従業員同士の交流を深めています。

OG&OBとのコミュニケーション

写真:退職後のコミュニケーション

通信制作スタッフ(左から)森藤明子、田中友紀、前田淳(広報室)

当社グループを退職された皆様とのコミュニケーションを図る目的で、2002年4月より「かみなれ通信」という広報誌を不定期ながらお届けしています。会社からの一方的な情報発信にならないよう、OG&OBの皆様より在職時代や退職後の活躍ぶりをコラムに執筆いただくなど、参加型の紙面づくりを心がけています。
また毎回OG&OBの皆様からいただく多くのメッセージは、社内のイントラネット(電子かわら版iQp)上で共有され、現役社員の刺激になっています。

当社グループOG&OBの方で「かみなれ通信」の送付を希望される方は、ホームページのお問い合わせフォームより、ご連絡ください。

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