多くの方々に、普段の生活の中でより環境を身近に感じていただけるよう、環境パンフレットの作成や環境活動、環境イベントへの参加などを行っています。こうした活動を通じて、環境保全についてともに考えていきたいと思います。
●つながる!BOOK
〜マヨネーズ工場とお家の台所、地球と私たち〜
オープンキッチン(工場見学)へ来てくれた子ども向けの環境パンフレットです。「工場は家庭の台所の延長」という当社の考えから、工場と家庭の台所の3R(リデュース・リユース・リサイクル)活動を比較し、環境保全活動の大切さを子どもたちと一緒に考えるきっかけにしていきたいと考えています。

●キユーピーからのメッセージ 環境について
〜ムリなく、ムダなく、ここちよく〜
環境に関する身近な話題と当社の取り組みについてのメッセージを、手紙の形態でお伝えしています。また、グループを含めた従業員の、チーム・マイナス6%の推進パンフレットとしても活用しています。

東京ビッグサイトで行われた国内最大級の環境展示会「エコプロダクツ2006」に出展しました。この展示会では、環境ビジネスの拡大や環境コミュニケーションの実践、環境NPOや市民グループ・大学などの参画、小中高生への環境教育など様々な企画が展開され、15万人を超える来場者がありました。当社の出展した「万物のいのちを支える食の未来コーナー」では、ご来場の皆様に活動を身近に感じていただけるよう、卵殻の有効活用やマヨネーズボトルの軽量化、ドレッシング容器の分別しやすさへの工夫などを、実際に見て触って、体験していただきました。
エコプロダクツ公式サイト:http://eco-pro.com/
杉並区立和田中学校の環境教育プロジェクトへ参加しました。このプロジェクトは、食と環境への問題意識に基づいて自ら行動する主体性を育むため、企業や社会のエネルギーの需給関係、環境への配慮や工夫などを学び、“食”に対して「消費者として何ができるか?」「今後、どのように“食”と向き合っていかなければならないのか?」を考え、発信する場です。
当社の環境保全活動の中で特徴的な「卵の殻の有効活用」と、生徒のみなさんにも身近な「食品の容器包装のリサイクル」の授業を行い、ゴミの有効利用と容器の3R(リデュース・リユース・リサイクル)について一緒に考えました。
ディスペンパックジャパンは、南足柄市が環境教育の一環で実施している「キッズISOプログラム入門編」を、2004年度より支援しています。「キッズISOプログラム」は、特定非営利法人ArTechが開発した子ども向けの環境教育プログラムです。市内の全小学校を対象に、2006年度は330名の採点を南足柄市環境保全遵守協定の締結企業で実施しました。ディスペンパックジャパンでは、これまでに専門の講習会を受講した9名がサポーターとして採点に協力しています。
当社は2006年2月に「チーム・マイナス6%」に参加しました。2006年3月に、環境啓発の一環としてオリジナルパンフレット約1万部を当社グループ従業員に配布したのをはじめ、クールビズやキユーピーオリジナルひざ掛けの使用を推奨したウォームビズなど、各事業所においてもCO2削減に向けた取り組みが行われました。また、2006年6月にはグループ6社20事業所がライトダウンキャンペーンに参加。スローな夜のすごし方について従業員アンケートも実施しました。2007年5月末時点で、キユーピー醸造をはじめグループ5社が「チーム・マイナス6%」に参加しています。
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| オリジナルひざ掛けを使った「ウォームビズ」 | ライトダウンキャンペーン期間中、キユーピー本社ビルのネオンも消灯しました。 |
![キユーピーグループ 社会・環境報告書2007[フルレポート]](../common/imgs/head.jpg)







