
お客様からよくお寄せいただくご質問とその答えをまとめました。
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食品衛生法で義務付けられた特定原材料の7品目と、表示が推奨されている18品目の合計25品目について、商品裏面の原材料名の欄に表示しています。また特定原材料の7品目(小麦・卵・乳・そば・落花生・えび・かに)の使用の有無が一目で分かるように、商品パッケージに表を記載しています。
●特定原材料(7品目):卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに
●表示が推奨されている原材料(18品目):あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、バナナ、ゼラチン

- ○:含まれます。-:含みません。

- こちらのページからご確認いただけます。
また、ホームページ・携帯サイトの商品情報の各商品詳細ページでも、ご確認いただけます。

- アレルギー特定原材料等25品目については、製造工程で混入する可能性がある場合、表示をしています。

- 黄身も白身も含まれます。

- わずかに卵白が混入する場合があります。卵アレルギーの方はご注意ください。

- キユーピーベビーフードは原材料やメニューなどについてすべて専門家の指導のもとに開発しています。表示している月齢を目安にご利用ください。また、加熱殺菌をしていますので、生のフルーツとは別ものとお考えください。

- そばがうどんに混入する可能性はありませんが、そばアレルギーは重篤な症状を引き起こす恐れがありますので、安全を期すために表示しています。

- 豆腐を固めるのに必要な「にがり」など、必要不可欠な場合に食品添加物を使用することがありますが、着色料・保存料・香料は使用していません。なお、ベビーフード自主規格(ベビーフード協議会)にて定められた食品添加物以外には使用していません。

- 容器に充填し、密封した後に加圧加熱殺菌をしているためです。

- 卵の白身を乾燥させ、粉末状にしたものです。

- 卵の殻からとられたカルシウムで、卵の殻を乾燥させるなどして作られます。卵アレルギーの方はご注意ください。

- とうもろこしからとったでん粉です。食べやすい固さにとろみをつけるときなどに使用します。

- 牛乳を乾燥させ、粉末状にしたものです。

- 牛乳の乳脂肪分を除き、乾燥させ、粉末状にしたものです。

- ひえを原料とした発酵調味料です。大豆と小麦にアレルギーのある方でも醤油の代わりにお使いいただけるもので、アレルギーに配慮した商品の一部に使用しています。

- 酵母を分解して得られたエキスで、旨み成分を豊富にふくむ調味料です。
酵母はみそ、醤油などを作る上で長らく利用されてきたものです。

- 海藻・植物などから抽出している天然物由来の多糖類などで、ベビーフードを食べやすい固さにしたり、とろみをつけるときなどに使用することがあります。

- てんさい(甜菜、ビート)から作られる砂糖です。てんさいは砂糖だいこんとも呼ばれ、サトウキビと並ぶ代表的な砂糖の原料です。

- 食物アレルギーに配慮した商品の一部に、鶏肉や牛肉の代わりに使用しています。

- お子さまでも消化できるように調理しています。食感を楽しみ、噛む力をつけられるよう、消化機能が発達してきた1歳頃からの一部の商品に使用しています。

- 瓶詰やカップ容器、レトルトパウチの商品は調理後、加圧加熱殺菌をしていますので、開けてそのまま差し上げられます。冬場などに冷たくなっている場合には温めていただくと、よりお子さまが召しあがりやすくなります。

- お子さまに差し上げる分を別の皿や容器に取り分け、電子レンジや湯せんにかけてください。熱くなりすぎないよう、様子をみながら加熱してください。また、ガラス瓶が割れてケガをするおそれがありますので、温める際、商品の容器はご使用にならないでください。

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お子さまに差し上げる分を別の皿や容器に取り分け、電子レンジや湯せんにかけてください。
熱くなりすぎないよう、様子をみながら加温してください。
例:レトルトパウチの温め方の目安
≪お湯で温める場合≫袋の封を切らずに、沸騰させて火を止めたお湯に入れ、約1分間温めます。
≪電子レンジで温める場合≫必ず中身を深めの容器に移し、ラップをかけてから約30秒間(出力500Wの場合)温めてください。※電子レンジの機種、ワット数などによって加熱時間が異なる場合がありますので加減してください。

- 「授乳・離乳の支援ガイド」の離乳食の進め方を参考にしてください。ただし、あくまでも目安ですので、お子さまの食欲や成長・発達の状況に応じて量を調整してください。

- 必ずしも1回分ではありません。
別のものと組み合わせたり、お子さまにあわせて量を調整したりしてご利用ください。

- 主食と主菜メニューの組み合わせの商品はそのまま1回分としてお使いいただくことを想定しておりますが、別のものと組み合わせたり、お子さまにあわせて量を調整したりしてご利用ください。

- その月齢にあった具材の固さや大きさになっています。また、月齢が上がるにつれて、使用する食材の種類を増やしています。表示している月齢は目安ですので、お子さまにあわせてお選びください。

- 対象の月齢に応じたお菓子の固さ、大きさになっており、強化している栄養素も異なります。表示している月齢は目安ですので、お子さまにあわせてお選びください。

- 加熱や調理をせずにそのまま召しあがれますので、外出時や時間のないときに便利です。
そのまま召しあがるだけでなく、手作り離乳食に活用していただければ手軽にメニューの幅が広がります。
また、お子さまの月齢に適した固さや味付けがわからないときの参考などにもご利用ください。
ベビーフードを上手に取り入れて、お子さまとのスキンシップの時間を広げてください。
キユーピーベビーフードサイトやケータイサイトでアレンジレシピをご紹介しています。

- 主菜のものをごはんに混ぜたり、食材をプラスして色々なアレンジでご利用いただけます。
どのベビーフードもアレンジいただけますが、中でも瓶詰 素材シリーズは、下ごしらえの大変な数種類の野菜の裏ごし・角切り、レバーのペーストなど、素材の風味をいかしたアレンジにぴったりなラインナップです。
キユーピーベビーフードサイトやケータイサイトでアレンジレシピをご紹介しています。

- 未開封の商品は常温保管で問題ありません。直射日光を避け、なるべく涼しいところに保管してください。

- 開封し、あらかじめ差し上げる分を別の容器に取り分け、残りはキャップをして冷蔵庫(10℃以下)に入れ、丸1日以内にお使いください。お子さまの唾液で消化が進んだり、雑菌が増えたりするおそれがありますので、食べ残しは保存しないでください。

- お子さまの口にベビーフードを運んだスプーンを瓶に戻しますと、お子さまの唾液にふくまれる消化酵素の働きでとろみがなくなってしまう場合があります。保存する際は、差し上げる分をあらかじめ取り分けてからご利用ください。

- 開栓した際にあらかじめ清潔な容器などに取り分け、冷凍してください。1回分ずつ小分けにしておくと便利です。お使い残しや瓶詰などの容器のまま冷凍はしないでください。また、冷凍したものは1ヵ月程度を目安にお使いください。解凍中に雑菌が増えるといけませんので、なるべくレンジなどで時間をかけずに解凍してください。解凍の際、温めすぎますと、粘度がゆるくなることがあります。状態を見ながら加熱時間を調整してください。デザート系、カップ容器、レトルトパウチの商品につきましても同じようにして冷凍できます。

- 飛行機での輸送は特に問題ありません。ただし、貨物室に積み込まれる場合、温度と気圧が低くなりますので、容器の破損などにご注意ください。また、海外の場合は、持ち込みに制限を受ける場合がありますので、事前に旅行会社等にご確認ください。

- 商品の仕分けのため商品番号を掲載しております。
(一例)

- 国内の工場です。個々の商品につきまして、お客様相談室までお尋ねください。

- 瓶詰の商品はすべて調理後に加圧加熱殺菌をしています。「食品衛生法」に基づき、「あん、クリーム、ジャム、寒天もしくはこれに類似する物を用いた菓子類で、出来あがり直後において水分 30%以上含有するもの」として「生菓子」の名称を採用しています。

- 自然な「だし」や素材の風味を生かした仕立てにしていますので、ご家庭で作る離乳食より味が濃く感じられる場合があるかもしれません。ナトリウム量は、『ベビーフード指針』(厚生労働省)、『Codex規格』(食品の国際規格)、『ベビーフード自主規格』(日本ベビーフード協議会)の中で、12ヵ月までの商品では200mg/100g以下(塩分約0.5%以下)と定められていますので、この規格にしたがって製造しています。

- 密封が保たれていた証拠ですのでご安心ください。未開栓で密封が保たれていたときは、ふたの中央が平らで押しても動きませんが、いったん開栓しますと、音がすると同時にふたの中央が盛り上がり、その部分を押すとペコペコするようになります。もし未開栓なのにふたがペコペコするようでしたら、雑菌などを吸い込んでいる可能性がありますので、ご利用にならず、お客様相談室までご連絡ください。

- 容器の上に水平にふたをかぶせ、上部から押し込んでから軽くひねってください。