
食べ物を飲み込むことが難しくなった高齢者や介護を必要とする方に、
いつまでも楽しく食事がとれるように、キユーピーはさまざまな製品を開発してきました。
平成10年(1998年)にはおいしさや栄養、食べやすさに配慮したキユーピー「やさしい献立」を発売し、
高齢者でも飲み込みやすい製品を作りました。
咀嚼嚥下(かむ力・飲みこむ力)に配慮した介護食品「ユニバーサルデザインフード」には
介護の度合い(4段階)に合わせたロゴマークが付いています。
2002年設立の日本介護食品協議会(加盟42社:2005年12月現在)は消費者がより分かりやすいように
咀嚼嚥下(かむ力・飲みこむ力)に配慮し、「4区分」と「とろみ調整」という区分に設定し、
各区分に分類される商品にユニバーサルデザインフードロゴマークを使用しています。