低たんぱくでおいしい献立

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塩分とたんぱく質をバランスを計算して考案 腎臓の機能が低下した患者さんは、その機能に合った食事内容に変える必要がありますが、まず大切なのは1日の塩分量に気をつけることです。そのうえで、病気の状態によって異なりますが、たんぱく質のコントロールが必要になります。しかし、たんぱく質の摂取量が減ると、活動に必要なエネルギー摂取が不十分になるため、そのバランスをとることが重要です。「低たんぱくでおいしい献立」は、毎日の食事内容を考えるために患者さんやご家族をサポートします。※1日の塩分量、たんぱく質量、エネルギー量等については、主治医、管理栄養士に必ずご相談ください。

行事を彩る献立栄養成分量に合わせた献立

行事を彩る献立

四季折々の食材を用い、その季節に合った献立をご紹介します。
季節感のあるお食事をお楽しみください。

最新の献立お正月の献立

  • 1.雑煮
  • 2.えびの鬼がら焼き
  • 3.口とり
  • 4.筑前煮
  • 5.梅花かん

お正月といえば、おせち料理。おせち料理に使われる食材は「子孫繁栄」「長寿」「出世」「豊作」の意味が込められています。

栄養成分量に合わせた献立

塩分、たんぱく質やエネルギーの量などにあわせた献立をご紹介します。
数値バランスを考えたお食事をどうぞ。

たんぱく質40g・1,700kcal

PICK UP春の献立

  • 1.豚肉と春キャベツの
     豆板醤炒め
  • 2.揚げ新じゃが芋の煮物
  • 3.人参のしょうゆ
     マヨネーズ和え
  • 4.いちご羹

野菜はゆでてカリウムを抑え、揚げ物、炒め物を組み合わせてエネルギーを補える献立です。

たんぱく質50g・2,000kcal

PICK UP春の献立

  • 1.たけのこごはん
  • 2.さわらのキャロット
     揚げ
  • 3.春雨のごま酢あえ
  • 4.菜の花とキャベツの
     辛子あえ
  • 5.フルーツのメープル
     ヨーグルトあえ

春が旬の食材をふんだんに取り入れました。素材の味を活かしたやさしい味の献立です。