グローバルナビゲーション

トップ > 商品情報 > 介護食 > 介護食Q&A > 解答ページ

本文

商品情報 介護食

介護食のQ&A

Image 介護食に関する疑問に、お答えします。


Q1 キユーピー「やさしい献立」シリーズは、どのような特長(人向け)の食品ですか?

A1   高齢や病気、怪我が原因となり食べる力が弱くなると、普通の食べ物を食べる事ができなくなることがあります。
キユーピー「やさしい献立」は、おいしさはそのままで食べやすさ、栄養面に工夫した食品です。
やわらかく、とろみをつけてまとまり感のあるように仕上げてありますので、食べる力が弱い場合にでも、無理なく食べられます。
たんぱく質やカルシウム、食物繊維を豊富に含み、栄養バランスにも配慮しております。また、レトルト食品ですので、いつでも(常温で保存可能)、手軽に(お湯で温めるだけ)、安心して(殺菌済で衛生的)お使いいただけます。
-
Q2 食べる力が弱ったら、どんなことに気をつけなければいけないのですか?

A2   食が細くなり、かたいものや食べにくいものを避けるようになると、栄養的には、身体にとって必要な栄養素であるたんぱく質や食物繊維、カルシウム等が不足しがちになります。やさしい献立シリーズでは、かたいもの、食べにくいものでも食べやすい適度な大きさにしてやわらかく仕上げることで食べられるよう、いろいろな工夫をしています。
また、食べる力が弱ると、誤嚥(間違って食べ物を気管に送りこんでしまうこと)したり、それが原因となって肺炎を起す例が多く報告されています。 特に水分は誤嚥しやすく、とろみをつけたりゼリー状にするなどの工夫が必要です。
食事においては、適度なとろみでまとまりがあること、食べる力に応じて適度な大きさややわらかさになっていること、などが大切なポイントです。
-
Q3 キユーピー「やさしい献立」シリーズにはどのような種類がありますか?

A3   imageやわらかさによって「容易にかめる」「歯ぐきでつぶせる」「舌でつぶせる」「かまなくて良い」の4段階に分かれています。
それぞれ、和風を中心に、洋風、中華のメニューが、肉や魚のおかず、野菜のおかず、おじや、うどんなど、具材の大きさ、やわらかさの選べる4段階で揃っています。
その他、水分補給や栄養補助がおいしく楽しめるゼリー飲料、及び、ゼリーの素と飲み物にとろみをつけるととろみ調整食品があります。全部で44品の幅広い品揃えです。
-
Q4 4段階のやわらか表示ってどんな分類なのですか?

A4   やわらかさによって「容易にかめる」「歯ぐきでつぶせる」「舌でつぶせる」「かまなくて良い」の4段階に分かれています。
「容易にかめる」は、やわらかい肉だんごや魚(骨を取り除いたもの)など、少し大きめの具材を用いてやわらかく仕上げたおかずです。
「歯ぐきでつぶせる」には1cm角程度に刻んだ肉や野菜を用い、少しとろみをつけたおかず、おじや、うどんがあります。
「舌でつぶせる」は野菜をじっくり煮とろけるまで調理したやわらか煮などがあります。
「かまなくて良い」はそのままで野菜のペーストとして、牛乳でのばせばスープとしても楽しめる、うらごし野菜シリーズです。
-
Q5 「やさしい献立」シリーズでは1袋でどれくらいの栄養を摂ることができますか?

A5   「やさしい献立」シリーズは、食が細くなっても無理なく召しあがれる量に設定しております。
したがってこれだけで必要な栄養をすべて満たしているものではありません。
噛む力、飲み込む力が弱くなると、やわらかく食べやすいものばかりを召しあがる様になり、 体にとって必要な栄養素である「たんぱく質」「カルシウム」「食物繊維」などが 特に不足しがちになります。製品に応じて、たんぱく質、カルシウム、食物繊維、鉄、 ガラクトオリゴ糖、ポリフェノールなどを強化し、栄養バランスに配慮しています。
商品情報ページ
-
Q6 「やさしい献立」シリーズの上手な使い方を教えて下さい。

A6   「やさしい献立」シリーズは、和風を中心に洋風、中華風のメニューをとりそろえております。おかずだけでなく、おじや、うどんに至るまでの品揃えです。さらにおいしく召し上がっていただくためには、ご家庭にある食材と組み合わせていただく事により、様々なやわらかメニューを簡単に作ることができます。冷蔵庫にある一品で作るメニューを取り揃えておりますのでご活用下さい。
-
Q7 「やさしい献立」シリーズの「舌でつぶせる」「かまなくて良い」と表示されている商品は介護度の高い人のための食品ですか?

A7   「舌でつぶせる」やわらか煮シリーズはおかずやおじやと比べ、よりやわらかく仕上げてあります。量も80gと他のおかずよりもやや少なくしております。素材の味を生かした、なじみのある和風の煮物メニューですので、「あと一品」のおかずとして幅広く使っていただけます。
また「うらごし野菜スープ」シリーズは具材をなめらかなうらごし状態にまで仕上げているので、そのまま野菜のペーストやソースとして、あるいは牛乳でのばしてスープとして家族皆様で召し上がっていただけます。
-
Q8 高齢者にとって、水分補給はなぜ重要なのですか?

A8   1日の水分摂取量の内、半量は食事中に含まれる水分より供給されます。高齢者は食事摂取量が減少するため、水分補給量が低下します。
また、高齢者は水や電解質を調節する機能が低下したり、口渇感を感じにくくなることがあるため、こまめな水分補給が必要です。
中には頻尿や失禁に気遣い、水分摂取を制限する人もいます。 尿量を考慮しながら1000〜1300mLを目安に補給するのが良いとされています。
-
Q9 「やさしい献立」シリーズの「ゼリー飲料」は、水分補給の他にどのような特徴がありますか?

A9   「りんご」「もも」にはおなかにやさしい食物繊維、ガラクトオリゴ糖を配合しています。「白ぶどう」にはお口の衛生を考え、キシリトール、緑茶ポリフェノールを配合しています。
果汁、果肉を配合した、おいしいゼリーのデザートとして、召し上がって下さい。
-

Q10 レトルト食品にはどのような特長がありますか?

A10   image保存料、防腐剤など使用せず、高温高圧で加熱殺菌するので、衛生的に使えます。
常温で保存でき、日持ちがしますので、いつでも使いたい時、温めるだけで手軽に利用できます。いろいろな食材と組み合わせることにより、バリエーションをお楽しみいただけます。
-


ローカルナビゲーション

ページトップへ

サイト情報