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トップ > 商品情報 > やさしい献立(介護食:ユニバーサルデザインフード) > キユーピー やさしい献立はこんな商品です

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商品情報 介護食

キユーピー やさしい献立はこんな商品です

おいしいと感じること。
今日は何を食べようかと心が動くこと。
高齢者や療養中で食べることに困難を抱えていらっしゃる方にも、
「食べる喜び」は大切な思いであると考えています。


キユーピー やさしい献立 は、かむ力や飲み込む力といった食べる機能が低下した方にも、おいしい食事を楽しんでいただきたいとの思いから開発されたユニバーサルデザインフードです。
日本介護食品協議会では、消費者の皆様が分かりやすいように、各社商品の基準を、 「かたさ」や「粘度」の規格で4つの区分と「とろみ調整」という表示で統一しています。

 区分1区分2区分3区分4 
表示容易にかめる歯ぐきでつぶせる舌でつぶせるかまなくてよいとろみ調整
かむ力
の目安
かたいものや
大きいものは
やや食べづらい
かたいものや
大きいものは
食べづらい
細かくまたは
やわらかけれ
ば食べられる
固形物は小さ
くても食べづらい
 
飲み込む力の目安普通に飲み込めるものによっては
飲み込みづらいことがある
水やお茶が
飲み込みづらいことがある
水やお茶が
飲み込みづらい
 
ロゴ
マーク
区分1区分2区分3区分4とろみ調整
とろみ調整
日本介護食品協議会のホームページはこちら
キユーピー やさしい献立 は、毎日楽しく食べていただけるように、
塩分を控えながらもだしを使ってしっかりとした味つけにしています。
不足しがちな栄養素に配慮して、エネルギー・たんぱく質・カルシウム・食物繊維を強化しています。
4つの区分それぞれに、主菜から副菜、補助食にいたるまでの品揃えをしています。
また、料理や飲み物を風味を変えずになめらかなとろみや飲み込みやすい形状にするとろみ調整商品もございます。


キユーピーは大正14年(1925年)のマヨネーズの発売以来、ドレッシングやパスタソース、アヲハタのジャムなど、永年ご愛用いただける製品作りを行って参りました。昭和35年(1960年)にはベビーフードを発売し、昭和47年(1972年)にはジャネフブランドの健康食品を発売しました。その後、流動食や治療食の分野を充実し、平成10年(1998年)には、日本で初めて市販用介護食を発売いたしました。
キユーピー やさしい献立 はベビーフードの製造技術とジャネフブランドを通した治療分野の経験と、キユーピー・アヲハタのおいしさが融合して出来上がりました。

できるだけ多くの方に使いやすいことをめざす「ユニバーサルデザインへの取り組み」は、キユーピーのめざす姿
「一人ひとりのお客様に、最も信頼され、親しまれるグループをめざします。Food,for ages 0-100」
を具現化することでもあると考えます。
>>ユニバーサルデザインへの取り組みへ

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