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商品情報 病院・施設用食品

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病院・施設用食品Q&A  


病院・施設用食品に関する疑問にお答えします。

Q1 ジャネフとはどのような意味ですか?
Q2 施設向け商品とはどのような意味ですか?
Q3 ジャネフにはどんな商品がありますか?
Q4 カロリー調整食品は、誰でも食べられますか?
Q5 減塩みその色がいつもより濃いように感じるのですが?
Q6 減塩梅ぼしと梅酢漬け梅ぼしの違いは?また、1kgは何個入りですか?
Q7 ジャネフ商品に使用している主要なカルシウム源は何ですか?
Q8 ハイカロシリーズについて教えてください。
Q09 「ムースゼリーパウダー」にはどんな味がありますか?
Q10 リキッドダイエット(流動食)「K-2S」、「K-3Sα」、「K-4S」、「K-4A」の違いについて教えてください。
Q11 ソフトバッグ容器はそのまま捨てられますか?
Q12 ソフトバッグ流動食への加水は出来ますか?
Q13 流動食を使用する際に、注意することはありますか?
Q14 REF-P1について詳しく教えてください。
Q15 「クリアスルー」は昼食、夕食の2食セットですが、仕事の都合で昼は外食になるのですが。


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Q1 ジャネフとはどのような意味ですか?
A1 昭和47年、病院・施設用食品を販売する為に設立された日本ヘルスフード株式会社(Japan Health Food)よりJANEFと名付けられています。
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Q2 施設向け商品とはどのような意味ですか?
A2 ジャネフブランドの商品は、医師、薬剤師、栄養士などの指導によりご使用いただく医療、高齢者施設向けの商品です。
患者様の状態により在宅でのご利用もいただいています。
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Q3 ジャネフにはどんな商品がありますか?
A3 キユーピーの病院・施設用食品には、病態対応食(食事療法にご利用いただける商品)、栄養補給食(流動食、やわらかさ、なめらかさに配慮した商品等)、検査食(病気の検査の際に使用される商品)の大きく3つの分類があります。
それぞれ病態対応食には{カロリー調整食品、塩分調整食品、ミネラル補給食品、たんぱく調整高カロリー食品}、栄養補給食には{流動食、業務用介護食}、検査食には{大腸内視鏡専用検査食}など、病院・施設用食品として求められる様々な商品をご用意しています。
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Q4 カロリー調整食品は、誰でも食べられますか?
A4 カロリー調整食品は、一般的な食品よりもエネルギーを低く抑えた食品です。
カロリー以外は一般的な食品とお考えください。
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Q5 減塩みその色がいつもより濃いように感じるのですが?
A5 みそは、時間や温度で成分中の糖質とたんぱく質が反応し、褐変が進む特性を有しております。
ご使用上問題ございませんので、安心して召しあがってください。
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Q6 減塩梅ぼしと梅酢漬け梅ぼしの違いは?また、1kgは何個入りですか?
A6 ジャネフの減塩梅ぼしは、キユーピーグループであるキユーピー醸造株式会社の「お酢の技術」により塩分を減らした日本初の減塩梅ぼしです。塩漬けの梅を調味液に漬け直し、塩分を調整しています。
梅酢漬け梅ぼしは、梅ぼしを塩漬けする際に、梅より取り出される梅酢を効果的に利用し、更に梅の風味を増し塩分を5.5%に低減しています。
また、1kgの個数について、ジャネフでは粒ぞろいの紀州産南高梅を使用している為、製造する年によってバラつきはありますが、約90個です。
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Q7 ジャネフ商品に使用している主要なカルシウム源は何ですか?
A7 リン含有量の少ない卵殻カルシウムを微粉末化し使用しています。
卵殻カルシウムは種々の研究により、吸収利用率が優れていることが報告されています。
卵殻カルシウムは酸性下で溶け出し、味を悪くすることがありますので、酸味のある食品とはご使用をお控えください。また、イオン化したカルシウムはアルカリ性を示します。「赤しそ」の色素はアルカリ性では青色に変わりますので、ご使用をお控えください。
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Q8 ハイカロシリーズについて教えてください。
A8 ハイカロとは、マルトオリゴ糖という甘さが少なく、糖質を使用し、高カロリーに仕立てたシリーズの総称です。加えてたんぱく質やリン・カリウムの含量を低く抑えております。たんぱく質・リン・カリウムの制限を受け、エネルギーを多く補給しなければならない方にお勧めです。2008年9月より、ゼリー・ドリンクにはパラチノースを使用し、血糖値に配慮した仕立てにしております。
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Q09 「ムースゼリーパウダー」にはどんな味がありますか?
A09 色々な味が楽しめるように、料理のベースとなる「かつお風味」「コンソメ風味」、料理やデザートに活用できる「かぼちゃ風味」、デザートとして人気の高い「バナナ風味」「抹茶風味」、味つけしていない「プレーン」の6種類をご用意しました。
当品を溶かすお湯の量を加減することにより、ムース状、ゼリー状など様々な状態に調整する事が可能です。
また、凍らせる事により、アイスクリームやシャーベットとして活用いただけます。
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Q10 リキッドダイエット(流動食)「K-2S」、「K-3Sα」、「K-4S」、「K-4A」の違いについて教えてください。
A11 商品のSはソフトバッグ入り、Aはアセプティックの紙容器入りを表します。Sは300mlと400ml、Aは200mlと1,000mlの容量があります。「K-2S」は流動食に対しまだ、慣れていない(下痢等の反応が起き易い)方へ、腸へ刺激を与える食物繊維等を抑え、リン,カリウムと言ったミネラルを少なく配合した導入及び、機能低下向けの流動食です。「K-3Sα」、「K-4S」は長期維持型の流動食で「日本人の栄養所要量(第6次改定)」に合わせ、ミネラル等を完全対応した流動食です。
食物繊維などは、1994年から容器一体型流動食を発売してきた10年の経験を基に増量、減量している成分もあります。「K-3Sα」は1,200kcalで、「K-4S」は1,000kcalで栄養所要量を満たします。「K-4A」は「K-4S」の容量の異なるタイプです。
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Q11 ソフトバッグ容器はそのまま捨てられますか?
A11 容器自体はポリプロピレン(P.P)という食品によく使用されている素材で、燃やしても有毒ガスの出ない樹脂です。ご使用される地域のルールに従い、洗浄いただき廃棄願います。
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Q12 ソフトバッグ流動食への加水は出来ますか?
A12 ソフトバッグ流動食は、容器が潰れながら流動食を排液して行きます。
そのため、バッグ内部を液(水)で満たしますと、流れなくなることがあります。従いましてソフトバッグ流動食の加水量は、流動食と合わせ500mlまでとし、口部に近い、固い所を持ちながら加水願います。
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Q13 流動食を使用する際に、注意することはありますか?
A13 流動食は、液状の高栄養食品です。一般的な食品と異なる為、導入時に流動食に慣れる必要があります。急激な高栄養は体に負担をかけると言われていますので、流動食を流す前に、流動食補助食品をご利用されることをお勧めします。食物繊維不足による下痢や便秘に、りんごのパルプを加工した「アップルファイバー」をご用意しています。また、「REF-P1(レフピ-ワン)」と言う、流動食中のカルシウムと反応して粘度がつく、ペクチン液をご用意しています。「REF-P1」は流動食の胃からの逆流、PEG使用時の胃瘻からの漏れなど、高栄養の流動食が液状の為起こる体への負担を軽減するために、ご利用いただいています。
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Q14 REF-P1について詳しく教えてください。

A14

下記のガイドブックをご覧ください。

>> 流動食の半固形化ガイドブック《PEF−P1関連情報》(PDF)
  医療機関向け
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Q15 「クリアスルー」は昼食、夕食の2食セットですが、仕事の都合で昼は外食になるのですが。

A15

昼食分を朝食に使用し、お昼はうどんを食べ、夕食を摂ると言った使用をされる方もあります。主治医とご相談の上、ご使用願います。
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