
みなさん、こんにちは!宇都宮営業所でフードサービスを担当している涌嶋亮司です。
みなさんの中では“宇都宮”といえば“餃子”ではないでしょうか?
実は宇都宮には他の顔もたくさんあり、例えば“ジャズの街”“カクテルの街”、最近では“街コン発祥の地”でも有名です。つまり、言い換えると宇都宮は「いろいろなことにチャレンジする街」とも言えるのではないでしょうか。
そんなことも含め、今回は「新たなイベント“イースター”へのチャレンジ」についてお話したいと思います。
そもそもイースター(復活祭)とは「キリスト教でイエスの復活を祝う祭りで、キリスト教最古の儀式・・・」とありますが、簡単に言うと「“たまご”と“うさぎ”をシンボルにした、“春の訪れを祝う祭”」です。今では秋の定番イベントとなった「ハロウィン」によく似ていて、日本ではまだあまり馴染みがありませんが、世界を見渡すといろいろな国で祝われている重要な祝日です。
とある日に、このイースターの話を聞く機会がありました。たまごがシンボルであること、日本でも定着する可能性を秘めたイベントであることから私は「これは私達キユーピーがチャレンジすべきイベントではないか」と強く感じました。
その日から宇都宮営業所の仲間達と「どうすれば皆が楽しめるか?」「世間に認知してもらうには?」など毎日のように話し合い、イースター企画を練り上げました。その時のわくわく感は忘れられません!
できた企画をお得意先にお持ちし商談を進めると様々な難問が降りかかってきましたが、
その時に助けてくれたのは日頃より懇意にしているお得意先の方々でした。「一緒にやってみよう!」と言っていただいた時は、涙が出るほど嬉しかったことを覚えています。
そうして準備が整い「これから!」という時にあの東日本大震災が起こりました。
「モノがない、企画が出来ない、何より世間はそれどころではない」
そんな状況で諦めかけていた私に勇気をくれたのは、またしても先ほどのお得意先の方の「今こそやるべき時なんじゃないの?」という一言でした。
お得意先と寄り添いあいながら企画を進めた結果、実際にイースターフェアを実施したお客様からは「好評だった」「また来年もやりましょう」など嬉しいお言葉をいただくことができました。
2012年は、さらに提案の輪を広げ、全国のキユーピーの仲間達からみなさんに、イースターの楽しさをお届けします!ぜひ楽しみにしていてください。
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日々の仕事を通じて新たなことにチャレンジする時、様々な難問が待っています。今回の
新たなイベントへのチャレンジを通して感じたこと、それは「お客様を想い、お客様と寄り添い、お客様と一緒に創りあげる」ことの大切さです。この想いがあればどんな難問もクリアできる!そう信じてこれからも「おいしさ」や「楽しさ」をお届けしてまいります。
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