グローバルナビゲーション

トップ > とっておきレシピ > キユーピーマヨネーズの裏ワザレシピ > ”さめてもふわふわ”厚焼き玉子篇

トップへ


本文

とっておきレシピ

マヨネーズ裏ワザレシピ集2:”さめてもふわふわ”厚焼き玉子篇
レシピ:”さめてもふわふわ”厚焼き玉子
”さめてもふわふわ”厚焼き玉子
材料(2人前) 数量

4個
A 和風だし大さじ2
A 砂糖大さじ2
A みりん小さじ1/2
A しょうゆ小さじ1/2
A 塩小さじ1/4
キユーピー マヨネーズ大さじ1
サラダ油適量
大根適量

作り方(調理時間 約15分)
1. 鍋にAを入れてひと煮立ちさせ、冷ます。
2. ボウルに卵を割り入れ、マヨネーズを加えてからよく混ぜ、1)を加えてさらに混ぜる。
3. 玉子焼き器を熱して油をぬり、2)の卵生地をお玉に約1杯入れて全体に広げる。
  卵がふくれてきたら箸でつぶし、火が通ったら向こう側から手前に巻く。
4. 焼いた卵を向こう側に移し、油をぬって2)の生地をお玉1杯入れ、全体と巻いた卵の下に広げる。
  卵に火が通ったら同じように巻く。
5. 4)を卵生地がなくなるまで繰り返す。
6. 玉子焼きを切り分けて器に盛りつけ、おろした大根を添える。
※ 卵にマヨネーズを加えて焼くことで、冷めてもかたくならないふわふわの玉子焼きができます。
  オムレツ等他の卵料理にも応用できます。
  卵液のマヨネーズが多少ダマになっていても、加熱をすると溶けるので問題ありません。



卵1個に5gのマヨネーズを加えるだけで、”さめてもふわふわ”に!
乳化された植物油が、たんぱく質の過度の絡み合いを防ぐ 家庭でつくるオムレツ、厚焼卵がかたくなってしまうのは、ハンバーグと同じように、油がない状態のたんぱく質が加熱する際結合して固くなってしまうため。
しかし、卵1個には5g程度のマヨネーズを加えてよく混ぜると…
[マヨネーズの乳化された植物油の細かな粒子と、酢が、卵のたんぱく質に分散]
[植物油と酢が、加熱によるたんぱく質の結合をソフトに]
[やわらかくふわふわに]
[この油は冷めても固まらないため、やわらかいまま]

…と、さめてもふわふわに仕上げられます。
また、マヨネーズを入れるとより美味しそうなたまご色に仕上がります。これは酢の働きによって、加熱した際に卵黄に含まれる鉄と卵白に含まれる硫黄から、黒い硫化鉄ができるのを防ぐためです 。
応用メニュー
ふんわりオムレツ スパニッシュマヨオムレツ
レタスたっぷりオムライス ふっくら卵丼
学会発表
調理食品の物性とおいしさに及ぼすマヨネーズ添加の影響:日本調理科学会 平成16年度大会
[PDF/6KB]
ニュースリリース
2004/09/07 No.56
マヨネーズを加えると、ハンバーグがジューシーに、厚焼卵はふわっと仕上がる



”ふんわりジューシー”ハンバーグ篇 ”カラッとさくさく”天ぷら篇 ”パラッ”とチャーハン篇
”ふんわりサクッ”ホットケーキ篇 ”揚げずに簡単”エビフライ篇

  • 戻る
  • とっておきレシピトップへ

ローカルナビゲーション

バナー情報
ページトップへ

サイト情報