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レタス

レタス
旬のカレンダー 3〜4月7〜8月
レタス
●レタスの話
日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。
最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。

●レタスの栄養の話
シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。
葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。
主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。
食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

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