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社会貢献・食育・環境活動 キユーピーの「横顔」 環境へのおもい

容器包装の環境配慮

原料・資材の 納品 割卵 調合 充填・包装 製造の あとで 商品の輸配送 お客様の もとで オフィスでの 取り組み

お客様のもとで

容器の軽量化をすすめています

商品の容器包装は、お客様に商品の品質を保ったまま、おいしく食べていただくために欠かせないものです。しかし、一方で、容器包装を製造したり運搬するときにエネルギーを使います。そして、ご使用後は廃棄物となります。容器包装の軽量化と簡素化を重点課題のひとつと考え、2000年以前に比べ容器の重量を10〜15%軽くしています。

植物資源由来のプラスチック(ポリ乳酸)の採用に挑戦

マヨネーズ50gでは、外装のキャップシールにポリ乳酸を使った素材を採用。ポリ乳酸を使うと石油資源の使用量を抑えることができます。

(1) 植物由来のため、化石原料である石油資源の使用量を抑えることができます。また、再生可能な生物資源です。
(2) もともと植物が光合成によって大気中から吸収したものなので、地球温暖化の原因となる大気中二酸化炭素(CO2)の総量を抑えることが期待されています。
ポリ乳酸の循環

段ボールの環境配慮

段ボールの仕切り廃止や薄型化で紙の使用量を減らし、また、インクを標準色のみに集約し、インクの使用量も削減しています。
キユーピーマヨネーズなどに新タイプ薄型段ボール採用
段ボール用インクを標準色のみに集約

マヨネーズ以外の商品では容器包装にこんな工夫があります

容器の軽量化

ドレッシングパスタソース、ジャムなどのガラス瓶も、強度や保存性が落ちないよう工夫しながら軽量化しています。

分別しやすい工夫

ドレッシングやジャムなどのガラス瓶についている紙ラベルは、糊の材質を改良してはがしやすくしています。

アルミレスパウチの採用

パスタソースやサラダクラブの商品の包材にアルミレスパウチを採用しています。
プラスチック単一素材で、アルミラミネートフィルムと比較すると、包装材料製造時のエネルギー消費量が少なくてすみます。
※環境保全、品質、デザインを総合して評価され、2001年度ワールドスター賞を受賞しました。

環境に配慮した缶の採用

パスタソースや料理用ソースの缶にタルク(TULC)を採用しています。
タルクは、地球温暖化に配慮して製缶時に排出されるCO2を従来の缶に比べて少なくし、水を汚さずに形成できる、省資源化した「地球環境にやさしい缶」です。

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