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社会貢献・食育・環境活動 キユーピーの「横顔」 社会とのかかわり

食物アレルギーへの取り組み

近年、食物アレルギーは増加の一途をたどっていますが、これは日本に限ったことではなく、先進国を中心とした社会問題にも発展しつつあります。
お客様相談室にも食物アレルギーに関するお問い合わせを多くいただき、食品メーカーとしてサポートの必要性をますます実感させられます。
そこでキユーピーでは、食物アレルギーを持つ子どもの保護者の方を応援するために、様々な取り組みを行っています。
「食事は楽しい」は食の基本。たとえ食事制限が必要な方であっても、誰もがこう思えるような商品開発・情報提供に、これからも努めたいと考えています。

食物アレルギーについて

アレルギー表示

食事管理のポイントは食品の原材料をチェックすること。キユーピーでは表示義務のあるものだけではなく、アレルギー特定原材料等27品目すべてについて表示しています。またベビーフードでは、重篤度、症例数が多い7品目(小麦・卵・乳・そば・落花生・えび・かに)の使用の有無をラベルに、一目で分かるように表で表示しています。

ベビーフードのアレルギー表示例
アレルギー配慮ベビーフード

重篤度、症例数が多いアレルギー特定原材料7品目(小麦・卵・乳・そば・落花生・えび・かに)を使っていないシリーズを商品化。小麦を含まないしょうゆを使用するなどしています。

アレルギー配慮ベビーフード一覧

卵アレルギー研究

卵アレルギーの原因となっているのは、主に卵白に含まれるたんぱく質です。加熱してたんぱく質を変性させるなどした卵白をつくり、それを食べることで、卵アレルギーになりにくくしたり、症状を改善させる研究を専門医療機関と共同で行っています。

詳しくはこちら

食物アレルギー啓発DVDを無償配布

食物アレルギーの理解の輪を広げ、食物アレルギーの子どもを持つ方を応援したいとのおもいから、DVD「聞いてみよう!食物アレルギーのこと」を制作しました。「医学編」「栄養学編」「体験者編」の3部構成です。全国の保健所、保健センター、親の会などに無償配布しています。

●総合監修: 独立行政法人 国立病院機構 相模原病院 臨床研修センター
アレルギー性疾患研究部長 医学博士 海老澤元広

聞いてみよう!食物アレルギーのこと


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