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キユーピーアヲハタニュース

2010/3/12 No.19

★受賞

<(株)サラダクラブが農林水産大臣賞を受賞>

第3回 国産野菜の生産・利用拡大優良事業者表彰

2年連続で 「農林水産大臣賞」 を受賞

JA利根沼田久呂保レタス部会契約取引グループ
(JA利根沼田久呂保レタス部会・株式会社サラダクラブ・MCプロデュース株式会社)
3月23日(火)に農林水産省にて授賞式
 株式会社サラダクラブは、農林水産省、独立行政法人 農畜産業振興機構が主催する「第3回国産野菜の生産・利用拡大優良事業者表彰」において、昨年に続いて最も栄誉ある「農林水産大臣賞」を受賞することになりました。受賞の対象は、株式会社サラダクラブがJA利根沼田久呂保レタス部会とMCプロデュース株式会社とともに構成しているJA利根沼田久呂保レタス部会契約取引グループです。

 JA利根沼田久呂保レタス部会契約取引グループの3社は、2001年より取引を開始し、今年で10年目を迎えます。その長年にわたる契約取引において評価いただいた主なポイントは以下の通りです。
加工・業務用向けの取引量が着実に増加していること
加工・業務用向けに適した大玉レタスを基本とした生産をしていること
加工・業務用に適した規格基準を設定し、歩留まりを向上させていること
原料の入荷から商品出荷まで徹底したコールドチェーンを確立し、工程・品質管理を徹底していること
納品方式をケース単位ではなく重量制に変更することで、流通業者が出荷数量等の中間的調整機能を発揮していること
 (株)サラダクラブの営業、生産スタッフは産地でレタスの収穫を体験する研修を実施、また産地の方々は(株)サラダクラブの加工場を見学し、相互に工程や作業内容の理解に努めています。その結果、3社が連携して加工・業務用レタスの高品質・安定供給体制を構築することができ、上記の取り組み内容を実現させることが可能となりました。

【国産野菜の生産・利用拡大優良事業者表彰について】
 この表彰は、国産野菜の生産・利用拡大において、特に優秀と認められる生産関係者ならびに実需者および流通関係者の連携による取り組みを対象としています。加工・業務用野菜の需要は、野菜需要全体の約半分を占め、消費者の国産野菜に対するニーズが高まっている中で、加工・業務用の国産野菜を安定して供給する経路の構築が求められています。加工・業務用野菜の生産拡大に向け、産地、実需者、流通関係者の連携による、安定供給への取り組みの優良事業を広く紹介することで、野菜の自給率向上や、加工・業務用需要に対応した野菜の生産流通の拡大に寄与することを目的として平成19年より実施されています。
 昨年は、全農いばらき県西レタス契約取引グループ(全農いばらき県西VFS・JA常総ひかり石下地区契約レタス部会、株式会社サラダクラブ、MCプロデュース株式会社)が農林水産大臣賞を受賞しました。
【会社概要】
 株式会社サラダクラブは、キユーピー株式会社と三菱商事株式会社との共同出資により設立、1999年4月から袋をあけてそのまま食べられるカット野菜商品を製造、販売しています。1999年度は約6,000万円だった売り上げは、2008年度には約99億円、2009年度には約110億円と伸長しています。
 製造工場は、中河原工場(東京都府中市)、伊丹工場(兵庫県伊丹市)、五霞工場(茨城県猿島郡)、鳥栖工場(佐賀県鳥栖市)、真庭工場(岡山県真庭市)の直営工場5ヵ所に加え、協力工場5ヵ所と、計10工場の稼動により全国の供給体制が整い、サラダクラブ商品の取り扱い店舗は、約10,000店です。(2010年3月現在)
株式会社サラダクラブのホームページはこちら

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