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キユーピーアヲハタニュース

2010/8/26 No.66

★サラダ白書

<2010年度 サラダクラブ「サラダ白書」(2)>

20歳以上の5割がカット野菜の利用経験あり

〜利用する理由は「便利だから」が9割強〜
 株式会社サラダクラブ(本社:東京都府中市、代表取締役社長:宮倣梍)では、サラダの食文化の把握を目的とした調査を2010年から毎年実施していきます。本調査で得た結果は「サラダ白書」として発表します。今回は、1都3県に住む20歳以上の男女合計1,000名を対象に実施しました。

 近年、広がりを見せている「カット野菜」の普及率は、60代男女を除き、5割を超えるという結果を得ました。
 カット野菜の利用経験は、男女ともに60代以上を除く全ての年代で5割を超え、利用経験者の4割強は週1回以上利用しています。利用する理由は「便利だから」が圧倒的に多く、次いで「いろいろな種類の野菜が手軽に摂れるから」でした。利用方法は、手を加えずに食べる方が多数でしたが、「お皿に開けて、具材を加えて食べる」等、メニューの素材として活用する例も見られました。
 カット野菜はその利便性から、幅広い世代に日常的に利用されていることがわかります。今後、少子高齢化や女性の社会進出などにより、カット野菜の利用はさらに広がると予想されます。

1. カット野菜は幅広い年代で利用経験がある



2. 利用経験者の約4人に1人が週に1回以上、カット野菜を利用する



3. カット野菜を利用する理由は「便利だから」が首位


カット野菜は、使い切りしやすいこと、1つの商品で複数の野菜が手軽に摂れることが魅力と捉えられています。


4. 調理器具は圧倒的に電子レンジが人気



【調査概要】
(1)調査方法(ウェブアンケート調査
(2)調査対象東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県に住む20歳以上の男女
合計1,000名
(3)調査期間2010年6月29日〜30日
【会社概要】  株式会社サラダクラブは、キユーピー株式会社と三菱商事株式会社との共同出資により設立、1999年4月から袋をあけて、そのまま食べられるカット野菜商品を製造、販売しています。1999年度に約6,000万円だった売上は、2008年度には約99億円、2009年度には約110億円と伸長しています。
 製造工場は、中河原工場(東京都府中市)、伊丹工場(兵庫県伊丹市)、五霞工場(茨城県猿島郡)、鳥栖工場(佐賀県鳥栖市)、真庭工場(岡山県真庭市)の直営工場5ヵ所に加え、協力工場5ヵ所と、計10工場の稼動により全国への供給体制が整い、サラダクラブ商品の取り扱い店舗は、約10,000店に上ります。(2010年3月現在)

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