グローバルナビゲーション


本文

企業・IR・採用

キユーピーアヲハタニュース

2013/9/11 No.51

★お知らせ

<17事業所が旧仙川工場跡地に集結>

キユーピーグループ研究開発・オフィス複合施設
「仙川キユーポート」開設
社屋建て替えにともない、渋谷本社機能も仙川キユーポートへ仮移転

2013年10月15日(火)から入居を開始
 キユーピーは、東京都調布市の旧仙川工場跡地に、研究開発機能とグループのオフィス機能をあわせ持つ「仙川キユーポート」を2013年10月に開設します。同時に、東京都渋谷区の本社機能を仮移転し、2015年末頃までに本社ビルを建て替え、現本社所在地に戻る計画を進めます。
竣工イメージ キユーピーは首都圏に点在するグループ17事業所のオフィス機能を仙川に集約し、業務の効率化を図りながら、グループ各社の連携が生み出すシナジー効果で市場展開力を高めていきます。また、研究開発や品質保証機能を融合し、“安全・安心のものづくり”を一層向上させるとともに、商品開発のスピードアップを図ります。
 今後はこれらの機能に加えて、地域貢献活動の一環として、2014年4月に地域住民と従業員が利用できる東京都認証保育所の開設を予定しているほか、6月には一般向けの見学施設を併設し、食を通じたお客様とのコミュニケーションを深めていきます。
オフィスフロア平面図  地下1階、地上5階建ての建物全体を支えるのは、キユーピー マヨネーズの網目模様を連想させるX型アウトフレームです。外装デザインを兼ねた構造システムとしてのX型アウトフレームは業界初の試みです。また、六角形の外周と三角形の内周をあわせ持つ人の動線を考えた造形は、従業員同士のコミュニケーションの活性化を意識しています。更に、各階にコミュニケーションエリアを設けるほか、オフィスと研究開発のフロアを交互に配したり、事業所間の壁を取り払うなど、働き方の変革を促す工夫も施しています。
 仙川キユーポートへの移転は、事業所ごとに2013年10月15日より順次開始し、11月末までに完了させる予定です。

施設の概要は以下のとおりです。
1.正式名称:
仙川キユーポート (よみがな:せんがわきゅーぽーと)※表記上「ユ」は大文字を使用
2.所在地および代表電話・FAX番号:
〒182-0002 東京都調布市仙川町2-5-7 仙川キユーポート
電話:03-5384-7750 FAX:03-5384-7850
3.入居会社・事業所:
 ①本社を移転する会社
 株式会社カナエフーズ  株式会社キユーピーエッグ ワールド トレーディング
 キユーピー醸造株式会社  キユーピータマゴ株式会社
 コープ食品株式会社  株式会社サラダクラブ
 三英食品販売株式会社  デリア食品株式会社
 株式会社トウ・キユーピー   
 ②本社を仮移転する会社
 キユーピー株式会社  株式会社トウ・アドキユーピー
 株式会社董花  株式会社中島董商店
 ③事務所を仮移転する事業所
 キユーピー・アヲハタ健康保険組合  キユーピー企業年金基金
 ④事務所を新設する会社
 アヲハタ株式会社 営業本部 仙川事務所  株式会社キユーピーあい 仙川事務所
(50音順)
4.建物の特徴:
地下1階、地上5階の建物内に数カ所の吹き抜けを設けた、自然の光と風を感じられる開放感のある郊外型オフィスです。延床面積28,000㎡。
ワンフロアの広さ(建築面積 約6,400㎡)は都内最大級です(テナントビルを除く)。
建物の外装に採用したX型アウトフレームは、建物全体を支えるとともに、キユーピー マヨネーズのシンボルデザインである網目模様をイメージしています。外装デザインを兼ねた構造システムとしてのX型アウトフレームは業界初の試みです。
免震構造の採用や、コージェネレーションシステムの導入、井戸水の利用など、大規模災害にも備えています。
5.「仙川キユーポート」 名称の由来:
キユーピー(kewpie)と、「港」を表すポート(port)を組み合わせています。
キユーピーグループの従業員、そしてお客様が集まり交わることで、様々なアイデアを創出し、新しい商品やサービスを世界に発信していく拠点になることをイメージしています。
この名称は、キユーピーグループ従業員の公募により決定しました。
竣工イメージ


すべての移転が完了する11月末頃に説明会(内覧含む)の開催を予定しています。

ローカルナビゲーション

バナー情報
ページトップへ

サイト情報