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キユーピーアヲハタニュース

2017/01/27   No.14

★新商品

<アメリカでトレンドの「フムス」を外食・パン業態向けに提案>

サラダ・パンメニューに健康感をプラス 豆の新たな食べ方を創出

「スノーマン ひよこ豆のペースト(フムス)」を2月15日に新発売

キユーピーは、アメリカでトレンドの “フムス” に着目し、外食・パン業態向けに「スノーマン ひよこ豆のペースト(フムス)」を新発売します。フムスのメニュー提案を通じて、健康感のある “豆” の新たな食べ方を創出していきます。

調理例

“フムス” とは、炊きあげたひよこ豆(ガルバンゾ)に、にんにく、練りごま、オリーブオイル、レモン果汁等を加えてすりつぶし、塩や香辛料で調味したペースト状の料理です。中東、ギリシャ、トルコ等の広い地域で伝統的に食べられてきましたが、最近では、その栄養価やおいしさが注目され、欧米でもサンドイッチやディップとして人気が高まっています。キユーピーが実施したアメリカの市場調査でも、健康志向を背景に、外食・中食・内食でフムスが積極的に食べられていることが分かっています。

ひよこ豆のペースト(フムス)

新発売する「スノーマン ひよこ豆のペースト(フムス)」は、炊きあげたひよこ豆(ガルバンゾ)をなめらかな状態にし、練りごま、香辛料(クミン、コリアンダーなど)を加えた豆のペーストです。外食・中食に向けて、サラダやディップソース、パンなど幅広いメニューに提案していきます。

Photo: (左) フムスとアボカドのサラダ / (中) 3種のフムスディップ / (右) ベーコンと焼き野菜のフムスサンドイッチ

豆加工品の市場は、健康志向の高まりから拡大傾向が続いています(グラフ①参照)。従来は、和食メニューでの使用が多く、外食業態を中心に市場が成長してきましたが、近年ではサラダやスープなど洋食メニューでも使われるようになり、中食(惣菜)での採用も増えています。キユーピーが主婦を対象に行った調査でも、「今後、サラダに使用してみたい食材」として、ナッツ類・アボカドに続く3番手に「豆」があがっています。内食でも、豆がサラダの素材として注目されていることが分かります。 ※野菜・サラダの摂食・購入に関する実態調査(2014年実施)

キユーピーは、豆加工品のトップシェアメーカー(グラフ②参照)として、既存の用途に捉われることなく、新たな食べ方を創出すべく商品の開発・育成を図り、健康志向の高まりに「食」で応えていきます。

グラフ1: 豆加工品の市場規模は 2012 年から 2016 年にかけて 1400, 1550, 1650, 1750, 1800 (百万円) と推移しています。2020年には 1900 (百万円) と予測されています。 グラフ2: 2016年における豆加工品のシェアは、キユーピー 53%, A社 25%, B社 5%, C社 2%, その他 15% となる見込みです。

出典:富士経済 業務用食品マーケティング便覧 2016 No.2

商品の概要は以下の通りです。

【商品名・内容量/荷姿・賞味期間・価格・発売日】 《業務用》

ブランド 商品名 内容量 / 荷姿 賞味期間
スノーマン ひよこ豆のペースト(フムス) 300g / 8袋 冷凍1年

価格:オープン、発売日:2月15日(水)

【商品特徴】

Photo: (上) グリルチキンとフムスのワンプレート / (左下) フムス & ラタトゥユ / (右下) フムスのブルスケッタ
  • 炊きあげたひよこ豆(ガルバンゾ)に、練りごま、香辛料(クミン、コリアンダーなど)を加えた豆のペーストです。
  • なめらかなペースト状に仕上げているため、サラダやディップソース、パンなど幅広いメニューに使いやすい仕立てです。
  • オリーブオイルやお好みの香辛料を加えるなど、簡単にアレンジメニューが楽しめます。合わせる食材の色を邪魔しないため、鮮やかな色あいのソースにアレンジできます。

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