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キユーピーアヲハタニュース

2018/12/04   No.65

★お知らせ

これからの100年に向けて、第一歩を踏み出します

「キユーピーグループ 2030ビジョン」
を策定しました

キユーピーは、2019年に創業100周年を迎えるにあたり、グループの長期ビジョンとして「キユーピーグループ2030ビジョン」を策定しました。

「2030ビジョン」のメインメッセージと「3つの視点」 「2030ビジョン」のメインメッセージと「3つの視点」

「2030ビジョン」は、2030年におけるグループの“ありたい姿”を表したものです。次の100年に向けて、より良い姿を追求し続けていくために、グループとしてどうありたいのか、何を実現したいのか、未来に起こる変化を予測した上で、社会に対してどんな価値を提供できるのか、さまざまな角度から検討し、ビジョンとしてまとめています。

「2030 VISION 食で笑顔を キユーピーと。」では、「世界」「お客様」「社会」の3つの視点から“食で多くの方々に笑顔をお届けできる存在でありたい”という想いを込めています。また、その先には、従来からグループの理念に掲げている「めざす姿」を置き、ビジョンの実現を通して「めざす姿」に近づいていくという想いを表しています。

グループ従業員に配布したビジョンブック グループ従業員に配布した
ビジョンブック

これらの内容は、ビジョンブックに仕立て、グループ全従業員に配布しています。ビジョンブックをきっかけに、従業員一人ひとりがいろいろな人と会話をしながら、自身が取り組みたいことを考えることで、次の100年に向けた動きにつなげていきます。

2019年は、キユーピーグループが新たな中期経営計画を開始する年でもあります。「2030ビジョン」を掲げることでグループの想いを一つにし、世界に貢献できる事業分野を伸ばすと同時に、社会的な課題解決に取り組み、広く共感されるグループをめざしていきます。

「キユーピーグループ 2030ビジョン」の概要は以下の通りです。

2030 VISION 食で笑顔を キユーピーと。

(ビジョンに込めた想い)
キユーピーグループは、「マヨネーズで日本人の体格向上に貢献したい」と考えた創始者の想いから、日本の食卓に、そして世界の食卓に笑顔を届け続けてきました。このビジョンには、これからの100年も、マヨネーズやドレッシングを磨きながら、もっと世界にサラダとタマゴのおいしさを届けたい、一人ひとりの食に寄り添っていきたい、子どもたちの明るい未来をささえていきたい、そしてみんなが食を通じて笑顔であってほしい、という想いを込めています。

■3つの視点から見た2030ビジョン

世界

サラダとタマゴのリーディングカンパニー

〜キユーピーグループの想いを世界へ〜
マヨネーズ・ドレッシングを中心にサラダとタマゴの魅力を世界へ広げる

(想い)100年の歴史の中で培ってきた調味料・サラダ・タマゴのメニューや技術を生かして、それぞれの国に合った豊かで健康的な食文化を育み、食卓を楽しくしていきます。

お客様

一人ひとりの食のパートナー

〜食品メーカーから食生活メーカーへ〜
くらしを見つめ、それぞれの食生活にあった新たな提案をする

(想い)内食・中食・外食にまたがるグループの提案力を活用し、さらに食卓を科学することで、多様な生活に合わせ、一人ひとりの楽しく健康的な食生活をサポートしていきます。

社会

子どものおいしい笑顔のサポーター

〜未来を創る子どもたちに向き合う集団へ〜
子どもたちの心と体の健康を、食を通じて応援する

(想い)社内外の活動で提供する食育やさまざまな食体験、子どもの居場所づくりを通して、子どもの笑顔があふれる社会の実現に貢献します。


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