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経営情報 事業別展開

事業別展開

調味料 タマゴ サラダ・惣菜 加工食品 ファインケミカル 物流システム

調味料事業

野菜摂取を促進するビジネスモデルで市場を牽引し、収益を拡大

調味料事業は、主にマヨネーズとドレッシングにより構成されており、6つの事業の中で中核となる事業です。
家庭用から業務用まで、幅広くお客様のニーズをとらえた商品開発やメニュー提案を、国内だけではなく中国や東南アジアを中心とした海外でも行い、グループの成長を牽引しています。

今後の展開

国内では、お客様のニーズをとらえた新しいサラダメニューを内食・中食・外食市場で同時に展開することにより、楽しくおいしく野菜摂取できるというトレンドを浸透させ、マヨネーズやドレッシングはもちろん、パッケージサラダなどのグループ商材の需要も拡大させていきます。そして、2017年に本格的に稼働する神戸工場を中心に、集中生産による基幹商品の生産効率の向上とともに、変種変量ラインにより多様なニーズへも対応していきます。また、使い切れる容量や持ち運びやすい商品などのニーズに対しては、小袋などの小容量商品により、展開領域と販路を拡大していきます。
海外では、中国と東南アジアで家庭用・業務用の両市場への深耕を進めるとともに、米国でのKEWPIEブランド商品の展開を強化することで、売上・利益の拡大を進めていきます。

マヨネーズ・ドレッシング売上高(海外含む)

マヨネーズ・ドレッシング売上高(海外含む)

主力商品

マヨネーズ

マヨネーズ

ドレッシング

ドレッシング

タルタルソース

タルタルソース

業務用 小袋・ディスペンパック[マヨネーズやドレッシング等]

業務用 小袋・ディスペンパック
[マヨネーズや
ドレッシング等]

中国で製造・販売しているマヨネーズ

中国で製造・販売しているマヨネーズ

業績推移

売上高

(億円)

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
(計画)
2018年度
(目標)
新会計方法 - 1,422 1,441 1,540 1,780
旧会計方法 1,515 1,571 - - -
営業利益

(億円)

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
(計画)
2018年度
(目標)
新会計方法 - 125 137 152 162
旧会計方法 115 125 - - -
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タマゴ事業

イノベーションで、世界に通じるタマゴ事業の価値を高め続ける

キユーピーグループが年間に扱う鶏卵は約25万トン。国内で生産される鶏卵の約10%を取り扱っています。全国各地から安定的に調達した鶏卵を、国内にある36の工場で液卵などに加工し、自社のマヨネーズのほか、パン・菓子などのさまざまな食品の原料として食品メーカーへ販売しています。
また、液卵などを凍結卵や調理済みのタマゴ加工品に加工し、ホテルやレストランをはじめとする外食産業などへ販売しています。

今後の展開

タマゴ事業では、加工用市場の食品メーカーへの販路を広く持っていることが特長ですが、グループの販路を活用し、伸張する中食市場などの業務用市場へも展開を強化していきます。
また、業務用市場のうち、卵を割って使用している飲食店などのお客様に、凍結卵やタマゴ加工品を生卵の代わりに使用していただくため、2015年3月に稼働した東京工場を最大限に活用していきます。工場には、見学施設に加え、試作場やテストキッチンが設置されており、お客様のニーズをその場で解決し、お客様にとって最適な商品の開発を進めていきます。
開拓を進めてきた家庭用市場に対しては、独自の技術を活かして「おいしさ、簡便さ、ユニークさ」を加えた商品を展開していくことで、売上を拡大していきます。
収益が鶏卵相場に左右されない体制を国内・海外で構築するとともに、合理化によるコスト低減を進め、事業基盤を強化していきます。

鶏卵市場での展開

マヨネーズ・ドレッシング売上高(海外含む)

主力商品

調理用全卵

調理用全卵

ツインパック(ヨーク&ホワイト)[卵黄と卵白をセットにした商品]

ツインパック
(ヨーク&ホワイト)
[卵黄と卵白をセットにした商品]

目玉焼風まるオムレツ

目玉焼風まるオムレツ

とろっとたまごシリーズ [加熱しても半熟状態を保持する商品

とろっとたまごシリーズ
[加熱しても半熟状態を保持する商品

業績推移

売上高

(億円)

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
(計画)
2018年度
(目標)
新会計方法 - 1,046 1,022 1,030 1,140
旧会計方法 995 1,048 - - -
営業利益

(億円)

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
(計画)
2018年度
(目標)
新会計方法 - 54 55 56 66
旧会計方法 38 54 - - -
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サラダ・惣菜事業

10年先を見越した挑戦と体質強化

少子高齢化や女性の社会進出、単身世帯の増加などを背景に、中食市場の伸張が続いており、カット野菜(パッケージサラダなど)や惣菜(サラダや煮物など)の需要が拡大しています。
現在、全国28カ所の生産拠点にて鮮度や地域性を重視した商品の製造を行い、全国のスーパーマーケットやコンビニエンスストア向けだけではなく、宅配ルートや外食産業への販売も行っています。

今後の展開

伸張する中食市場に向けて、カット野菜、惣菜、米飯(弁当・おにぎり)、それぞれの分野の売上を拡大させるとともに構造改革を進め、利益創出力を向上させていきます。
カット野菜については、家庭用向けでは、新たな価値の創出とコスト競争力の向上で市場を牽引していきます。また、業務用向けでは、得意先のニーズをとらえた差別化できる商品の開発で市場の開拓を進めていきます。
惣菜については、宅配などの新たな販売ルートを全国へ拡げていくとともに、外食やオフィスなどの新販路を開拓していきます。
米飯については、量販店向けの展開を本格的に進めていくことで、収益性を向上させていきます。
事業の構造改革としては、カット野菜の効率的な生産ラインの構築や人手が掛かる作業のロボット化で労働集約型からの脱却などを進めます。

パッケージサラダ市場での展開

パッケージサラダ市場での展開

主力商品

パッケージサラダ[家庭用カット野菜]

パッケージサラダ
[家庭用カット野菜]

ポテトサラダ・20品目のサラダ [スーパーマーケットなどで      販売しているサラダ(惣菜)]

ポテトサラダ・20品目のサラダ
[スーパーマーケットなどで
販売しているサラダ(惣菜)]

業績推移

売上高

(億円)

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
(計画)
2018年度
(目標)
新会計方法 - 1,004 1,118 1,148 1,250
旧会計方法 1,022 1,091 - - -
営業利益

(億円)

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
(計画)
2018年度
(目標)
新会計方法 - 28 35 41 50
旧会計方法 33 27 - - -
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加工食品事業

技術を磨いて事業価値を高める

ジャムやパスタソースをはじめ、育児食(ベビーフード)や介護食などのヘルスケア商品を展開している加工食品事業は、赤ちゃんからお年寄りまで、それぞれの世代の食に貢献していきます。
例えば、噛む力や飲み込む力が弱くなった方でも召し上がることができる日本初の家庭用介護食など、ユニークな商品をお届けするとともに、技術を活かした付加価値品の提供をめざしています。

今後の展開

「『フルーツのアヲハタ』としてのブランド価値向上」と「高齢者食市場でのグループ展開」を進めていきます。
アヲハタの主力商品である55ジャムは、独自のフルーツ加工技術を活かしてリニューアルを実施し、おいしさの向上と容量の適正化により、さらなる拡売を図ります。また、砂糖を使わず、果実と果汁で作った「アヲハタ まるごと果実シリーズ」は、着実に売上高を伸ばしており、2018年度には約2倍の売上高をめざします。
高齢者食では、増え続けている高齢者施設向けに、冷凍のやわらか食の展開を始めます。冷凍だからこそのおいしさを引き出すことで、高齢者施設における食のニーズに応えていきます。
引き続き、不採算カテゴリーの見直しを進めるとともに、生産ラインの集約と全体最適化により生産性向上を進め、収益基盤を強化していきます。

加工食品事業

主力商品

ジャム

ジャム

パスタソース

パスタソース

育児食(ベビーフード)

育児食
(ベビーフード)

介護食 [在宅用やわらか食]

介護食
[在宅用やわらか食]

業績推移

売上高

(億円)

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
(計画)
2018年度
(目標)
新会計方法 - 575 513 469 550
旧会計方法 572 623 - - -
営業利益

(億円)

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
(計画)
2018年度
(目標)
新会計方法 - △3 5 3 7
旧会計方法 2 △3 - - -
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ファインケミカル事業

収益基盤の再構築により営業利益率10%を実現

ファインケミカル事業は、ヒアルロン酸、医薬用EPA(イコサペント酸エチル)、卵成分(卵黄レシチンなど)の3つを柱に、食品・化粧品・医薬品の原料として加工メーカーへ販売しています。
キユーピーのヒアルロン酸は国内で唯一、鶏冠抽出法と微生物発酵法の2つの製法で生産しており、独自の分子量コントロール技術などにより、幅広くお客様のニーズに応えています。

今後の展開

付加価値のある競争力の強い商品の展開や、B to Cルートへの販売を強化していくとともに、原料調達体制を再構築し、利益創出力を高めていきます。
ヒアルロン酸や卵黄由来のレシチンについては長年の技術の蓄積を活かした独自性の強い製剤を医療分野に向けて投入し、抗ノロウイルスの機能をもつ卵白素材など新規素材の販売を強化します。
B to Cルートへの販売については、従来の新聞を中心とした広告に加え、さまざまな媒体での映像広告を展開することで顧客層の拡大や商品の機能性の浸透を図ります。
原料調達体制については、グローバルでの複数購買体制による原料価格の変動リスクの低減や、原料供給先との取り組み強化による調達コストの改善を進め、利益創出力を高めていきます。

ファインケミカル事業

主力商品

ヒアルロン酸配合 サプリメント [機能性表示食品]

ヒアルロン酸配合
サプリメント
[機能性表示食品]

レシチン配合 サプリメント

レシチン配合
サプリメント

ヒアルロン酸配合 スキンケア商品

ヒアルロン酸配合
スキンケア商品

業績推移

売上高

(億円)

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
(計画)
2018年度
(目標)
新会計方法 - 113 109 123 125
旧会計方法 107 113 - - -
営業利益

(億円)

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
(計画)
2018年度
(目標)
新会計方法 - 4 10 12 13
旧会計方法 10 4 - - -
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物流システム事業

事業基盤を盤石にさせ新たな成長ステージへ

食品物流専門の株式会社キユーソー流通システム( 2004年東証一部上場)を中心に、食品の特性に合わせた常温・定温・冷蔵・冷凍の 4温度帯で、品質や鮮度を守り抜く物流システムを整え、食品の安全・安心を支える高品位な物流サービスの提供を続けています。
全国に広がる物流拠点や輸配送網などにより、食品市場を支えています。

今後の展開

船舶やタンクローリーによる原料輸送からスーパーマーケットや外食チェーン、コンビニエンスストア向けの配送まで総合的に展開するとともに、徹底したコスト低減による競争力の強化や拠点ネットワークの再編、運送機能の再構築を進め、事業基盤の強化を図ります。
成長に向けた新たな展開として、顧客の物流戦略パートナーとして、業務代行からセンター運営まで包括的に担うLLP(Lead Logistics Provider)営業の推進や物流コンサルティング、クラウド・サービスの販売などを推進していきます。
また、将来の労働力不足を見据え、多様な人材の活躍を推進するとともに、ユニークなサービスや技術の創出など、作業の無人化や省力化、作業補助機器の研究・開発も進めていきます。

フレキシブル車両「FCD3+1の紹介」
全国に広がるネットワーク

業績推移

売上高

(億円)

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
(計画)
2018年度
(目標)
新会計方法 - 1,277 1,269 1,270 1,350
旧会計方法 1,268 1,277 - - -
営業利益

(億円)

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
(計画)
2018年度
(目標)
新会計方法 - 48 49 58 55
旧会計方法 36 48 - - -
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