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企業・IR・採用

経営情報 社会・環境の取り組み

食育を中心とした社会貢献―食育への取り組み―

食育への考え方

 キユーピーグループは、約55年間にわたって、食の安全・安心とともに、楽しさと大切さをお伝えする食育活動を行っています。何よりも、より多くの従業員が活動に参加し、お客様の食卓を豊かにし、幸せな笑顔につなげていきたいと考えています。
 1961年に開始した「オープンキッチン(工場見学)」は、お客様の安心につながるコミュニケーションとして継続しており、従業員が来場するお客様にあわせ、分かりやすさと楽しさを心がけ案内を行っています。
 2002年より、小学校への出前授業としてマヨネーズづくりを行う「マヨネーズ教室」を開催しています。講師を務めるのは、社内資格を取得した従業員(マヨスター)で、現在その数は全国の事業所で130人を超えています。
 これからも活動を継続し、創業100周年には、全従業員の参加をめざしています。このマヨネ―ズ教室を軸に、活動の輪を広げ、手づくりで温かみのある食育活動を進めていきます。

マヨネーズ教室

 小学生などに食の楽しさと大切さを伝える出前授業「マヨネーズ教室」は、全国各エリアでの運営体制が整ってきたことで、2016年度のマヨネーズ教室は405校で開催することができ、約2万人の子供たちが参加しました。

マヨネーズ教室

ダイバーシティの推進

ダイバーシティの考え方

 多様な人材がさまざまな場面で活躍できるような環境を整えるために、ダイバーシティを推進しています。
 2015年10月に人事本部にダイバーシティ推進プロジェクト担当を設置し、「多様な人材の活躍」に向け取り組みをスタートしました。
 また、グループ従業員がダイバーシティについて情報を共有する場として、「ダイバーシティ・健康経営のサイト」を開設し、グループのダイバーシティ活動などを紹介しています。
 従業員一人ひとりが活躍できる風土の醸成を進め、多様な人材の活躍でグループの新たな可能性を拡大し、国内外の成長を支えていきます。

ダイバーシティ推進プロジェクト

 女性の活躍推進の状況として、国内グループの女性管理職数は2010年と比較すると約3倍に増加し、管理職全体に占める比率も6.2%となりました。キユーピー単独では、現在7.0%である女性管理職比率を、今中期経営計画の最終年度の2018年度末で10%をめざして、女性活躍推進法に基づく行動計画 を作成しています。在宅勤務などの制度の充実を図り、多様な方々が働きやすい職場環境づくりを進めるとともに、将来の管理職につながるプロジェクトリーダーへの登用も進めています。また、転居を伴う異動のない総合職制度を新設することにより、地域職から総合職への転換を促進、活躍の場を拡大できる環境を 整えています。
 グループ各社、各部門では、これまでも女性リーダーの育成や女性活躍ワーキンググループによる活動などが行われています。それぞれ活動しているメンバーの連携の場、学びの場としての「ダイバーシティ推進フォーラム」開催に向けて取り組みを開始しました。

地球温暖化防止への取り組み

CO2排出量の削減

 地球温暖化防止は人類共通の課題です。キユーピーグループでは地球温暖化の原因となるCO2排出量の削減のため、省エネルギーや燃料転換などに積極的に取り組んでおり、製造工程での効率改善、設備の導入などによる省エネルギーのほか、A重油から都市ガスへの燃料転換を進めています。

目標値

2015年度までに2012年度対比でCO2排出量原単位4.5%の削減

 2015年度、キユーピーグループ工場でのエネルギー使用に伴うCO2排出量は、総量197.0千トンで前年度比1.1%増加、生産数量1トン当たりのCO2排出量(原単位)は234.8kgで前年度比0.03%減少、2012年度比で10.8%増加となりました。
 2013年度以降、電力の排出係数の大幅な変化により、排出量が増加しています。この影響がない場合は、原単位で2012年度対比4.0%の削減となります。

省エネルギー

 9事業所が20%以上の原単位削減を達成しています。

創エネルギー

 2事業所で太陽光発電を開始しました。

  • グリーンファクトリー太陽光発電所 2015年1月発電開始 472kW
  • 富士吉田キユーピー太陽光発電所 2015年8月発電開始 770kW
地球温暖化防止への取り組み

循環型社会への取り組み

廃棄物排出量の削減

 キユーピーグループでは、工場の廃棄物削減について、製造工程などの見直しによる歩留まりの改善や、原料・資材の梱包形態の改善などによる、発生抑制を第一として取り組んでいます。
 グループ工場の主な廃棄物は、製造工程における原料や包装資材のロスとしての動植物性残さや廃プラスチック、また洗浄水などの工場排水を、排水処理設備で浄化した際に余剰物として発生する排水処理汚泥があります。

目標値

2015年度までに2012年度対比で廃棄物排出量原単位5%の削減

 2015年度、キユーピーグループ工場での廃棄物排出量は62.3千トン。生産数量1トン当たりの廃棄物排出量(原単位)は74kgで前年度より4.5%減少、2012年度比では2.3%増加となりました。歩留まり向上や飼料化など、今後はさらに付加価値化につながる有効活用を推進します。

循環型社会への取り組み

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