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海外展開

中国・東南アジアでの成長を加速しつつ、新規エリアへの布石を打つ

各エリアのニーズをとらえた商品開発やメニュー提案により、マヨネーズやドレッシングの市場拡大を進めるとともに、日本で培った技術を活かして新たなカテゴリーの拡大も進めることで、ブランドの浸透を図ります。また、輸出については、KEWPIEブランドのマヨネーズと深煎りごまドレッシングを中心に取り組みを強化していきます。

中国 東南アジア 北米

中国

1993年に中国へ進出して以来、マヨネーズを中心にドレッシングやジャムの製造・販売を行い、サラダやパンなどの西洋料理の広がりに合わせたメニュー提案を進め、「丘比(キユーピー)」ブランドの認知向上に取り組んできました。その結果、家庭用マヨネーズは主要な都市部で高い支持をいただいています。2010年には、「丘比」ブランドは日本の食品メーカーとして初めて中国政府により「馳名(ちめい)商標」※1として認定されました。

中国 今後の展開

中国全土にある28の営業拠点を活かした販売促進活動により、都市部の成功事例を東北部や内陸部に向けて展開するとともに、需要拡大が見込めるベーカリールートや中華料理業態への深耕も進めていきます。また、2017年に南通(上海から約120kmに位置する江蘇省南通市)で新たな生産拠点が稼働し、タマゴ加工品など新たなカテゴリーの拡大を図ります。

中国 今後の展開

東南アジア

1987年に進出したタイにおいては、食の洋風化が進む中、フードサービス市場を中心に展開しています。
また、2010年マレーシア、2012年ベトナム、2014年インドネシアに工場を稼働させ、東南アジアにおける生産体制を整備しました。

東南アジア 今後の展開

これらの4つの生産拠点を中心にマヨネーズ、ドレッシングの販売促進を強化し、ブランドの浸透を図るとともに、グローバル外食ェーンへの展開を強化していきます。また、周辺国やオセアニア、中東への輸出を拡大し、ハラル※2市場の開拓も進めていきます。

※2. ハラル:イスラム法で“合法”の意味であり、食べることが許されている食材や料理をハラル食品と呼びます。
当社グループでは、イスラムの戒律に準拠したハラル商品の販売を進めていきます。

東南アジア 今後の展開

北米

米国で1982年からマヨネーズやドレッシングの製造・販売で成長してきた調味料事業の会社と、1990年に米国法人を買収し、米国や日本の食品メーカーなどへ原料を供給しているタマゴ事業の会社があります。

北米 今後の展開

現地製造したKEWPIEブランドのマヨネーズやドレッシングの販売を強化し、北米エリアにおけるブランド認知を広げていきます。また、タマゴ事業の販路の拡大と生産効率化も進めていきます。

北米 今後の展開

輸出・新規 今後の展開

日本から輸出している約40ヵ国については、KEWPIEブランドのマヨネーズや深煎りごまドレッシングを中心に販売を拡大し、ブランド浸透を図っていきます。
また、2015年にオランダに設立した販売会社や、2017年に開始するポーランドでの製造販売を通じて、欧州での調味料の販売を強化していきます。

エリア別 売上高・営業利益

エリア別 売上高・営業利益

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