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財務・業績成績 四半期速報

2018年度 第1四半期(2018年2月28日現在)


会計方法の変更について

2016年度より、売上高の計上基準と固定資産の償却方法について、会計方法の変更を行っております。
そのため、2015年度は売上高の計上基準変更の影響のみ遡及補正した数値を使用しております。

  • 売上高の計上基準変更 : 販売促進費や物流費の一部を、売上計上時に売上高から控除
  • 固定資産の償却方法変更 : 定率法から定額法に変更

業績ハイライト

売上高売上高
営業利益営業利益
経常利益経常利益
親会社株主に帰属する当期(四半期)純利益親会社株主に帰属する当期(四半期)純利益
1株当たり当期(四半期)純利益1株当たり当期(四半期)純利益
1株当たり配当金1株当たり配当金

四半期毎業績一覧

業績(連結) 旧会計方法 新会計方法
2015年度 2015年度
(補正後)
2016年度 2017年度 2018年度
売上高
(百万円)
第1四半期 135,580 129,150 132,140 132,079 137,212
第2四半期 282,902 269,198 273,422 277,186 -
第3四半期 431,565 410,313 413,915 421,013 -
通期 578,192 549,774 552,306 561,688 -
営業利益
(百万円)
第1四半期 5,458 5,365 4,350 5,577 5,725
第2四半期 13,399 13,117 14,161 14,791 -
第3四半期 21,192 20,916 23,431 24,390 -
通期 26,441 26,354 29,818 31,261 -
経常利益
(百万円)
第1四半期 5,564 5,471 4,581 5,680 6,017
第2四半期 13,783 13,501 14,782 15,246 -
第3四半期 21,894 21,618 24,279 25,264 -
通期 27,311 27,224 31,364 32,511 -
純利益
(百万円)
第1四半期 5,084 5,058 2,391 2,694 3,247
第2四半期 9,772 9,640 8,182 8,047 -
第3四半期 14,030 13,890 13,592 14,343 -
通期 17,031 16,973 17,093 18,099 -
1株益(円) 第1四半期 33.49 33.32 15.76 18.00 22.09
第2四半期 64.38 63.51 54.02 53.69 -
第3四半期 92.44 91.51 90.06 95.46 -
通期 112.21 111.82 113.47 121.05 -
1株配(円) 第1四半期 - - - - -
第2四半期 12.5 12.5 15.0 18.0 -
第3四半期 - - - - -
通期 29.0 29.0 34.5 36.5 -

※1株益は「1株当たり当期(四半期)純利益」を、1株配は「1株当たり配当金」を表示しています。

※純利益は、「親会社株主に帰属する当期(四半期)純利益」を表示しています。

2018年度 第1四半期の概況

売上高

中食市場向けのカット野菜や惣菜が好調に推移したことなどにより、1,372億12百万円と前年同期に比べ51億33百万円(3.9%)の増収となりました。

利益

労務費などのコスト増加の影響を受けましたが、付加価値品の伸張や不採算商品の見直しなどが進み、営業利益は57億25百万円と前年同期に比べ1億48百万円(2.7%)、経常利益は60億17百万円と前年同期に比べ3億37百万円(5.9%)の増益となりました。
また、前年第1四半期に発生した関西再編に関する特別損失の反動などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億47百万円と前年同期に比べ5億53百万円(20.5%)の増益となりました。

調味料事業

  • 野菜価格高騰の影響により国内は伸び悩んだが、海外が伸張し増収
  • 減価償却費などのコストは増加したが、売上増加や付加価値品の伸張により増益
調味料事業 業績 2017年度 2018年度
売上高(億円) 第1四半期 343 360
第2四半期 740 -
第3四半期 1,132 -
通期 1,504 -
営業利益(億円) 第1四半期 26 26
第2四半期 73 -
第3四半期 119 -
通期 153 -

タマゴ事業

  • 米国の鶏卵相場上昇の影響や付加価値品の伸張などにより増収増益
タマゴ事業 業績 2017年度 2018年度
売上高(億円) 第1四半期 240 242
第2四半期 499 -
第3四半期 747 -
通期 1,005 -
営業利益(億円) 第1四半期 10 13
第2四半期 20 -
第3四半期 33 -
通期 44 -

サラダ・惣菜事業

  • 野菜価格高騰の影響によるカット野菜の伸張、新たな販路への惣菜や米飯の展開により増収
  • 野菜価格高騰の影響により原材料コストは増加したが、新たな販路への展開やコスト改善が進展し増益
サラダ・惣菜事業 業績 2017年度 2018年度
売上高(億円) 第1四半期 275 300
第2四半期 568 -
第3四半期 867 -
通期 1,155 -
営業利益(億円) 第1四半期 6 6
第2四半期 17 -
第3四半期 29 -
通期 38 -

加工食品事業

  • 不採算商品の見直しにより減収となったが、付加価値品は伸張
  • 付加価値品の伸張や不採算商品の見直しにより増益
加工食品事業 業績 2017年度 2018年度
売上高(億円) 第1四半期 110 109
第2四半期 232 -
第3四半期 352 -
通期 466 -
営業利益(億円) 第1四半期 △1 1
第2四半期 3 -
第3四半期 6 -
通期 2 -

ファインケミカル事業

  • 医薬用EPAの減少が影響し減収減益となったが、ヒアルロン酸は順調に推移
ファインケミカル事業 業績 2017年度 2018年度
売上高(億円) 第1四半期 23 21
第2四半期 51 -
第3四半期 78 -
通期 106 -
営業利益(億円) 第1四半期 △0 △0
第2四半期 1 -
第3四半期 6 -
通期 9 -

財務情報

財務・キャッシュフローなど

【財務】(億円) 2017年度 2018年度
総資産 4,192 4,125
純資産 2,634 2,642
自己資本比率 54.0% 55.0%
資本金 241 241
利益剰余金 1,706 1,711
有利子負債 601 598
【その他の指標】(億円) 2017年度
第1四半期
2018年度
第1四半期
設備投資 102 65
減価償却費 39 44
研究開発費 8 8

株式情報

株価状況

日付 高値(円) 安値(円) 出来高(万株)
2017年9月 2,716 2,583 1,043
2017年10月 2,855 2,680 1,228
2017年11月 2,899 2,740 1,072
2017年12月 3,060 2,867 846
2018年1月 3,135 2,794 1,405
2018年2月 3,145 2,896 1,050

※単位未満切り捨て

※注意事項
このウェブサイトに掲載されている、当社および当グループの現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであります。これらは、現在入手可能な情報から得られた当社の経営者の判断に基づいており、従って過度の信用を置かれないようお願いいたします。 内容の正確さについては細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の誤りやデータのダウンロード等によって生じた問題に関しまして、当社は一切責任を負うものではありませんので、ご了承ください。 また、このウェブサイトは投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決定は利用者ご自身のご判断において行われるようお願いいたします。

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