メールマガジン
検索
検索
メニュー

グローバルナビゲーション


本文

B会社の歴史

1900

1909年 (明治42年)

創始者 中島董一郎、 この年から北海道、樺太、カムチャッカへ、現地の市場調査、 缶詰の生産などのために数回にわたり赴く。

中島董一郎の肖像画
創始者 中島董一郎の肖像画
カムチャッカにて
1910

1912年(大正元年)

農商務省の海外実業練習生として、ロンドンへ向けて旅立つ。この頃の下宿先の老婦人からオレンジマーマレードのつくり方を教わる。

1915年(大正4年)

第一次世界大戦の戦況を受けニューヨークへ。滞在中にポテトサラダに使われていたマヨネーズのおいしさと栄養価の高さに魅了され、帰国。

1916年(大正5年)

サンフランシスコより帰国。

1919年(大正8年)

食品工業(株)設立
新商品の開発、生産のためにつくられた現在のキユーピー(株)の前身。

創始者 中島董一郎の肖像画
創始者 中島董一郎の肖像画
カムチャッカにて
1920

1923年(大正12年)

関東大震災
震災の救済のため、缶詰の配給に従事。

アヲハタの輸出用ブランドマーク
アヲハタの輸出用ブランドマーク
創始者がロンドン留学中に、しばしば見たのが大学生のボートレース。
オックスフォードとケンブリッジの校旗は、ともにブルーを基調にしたもので、その爽やかな印象をヒントに、デザインしたといわれています。
1922年(大正11年)ごろ
1922
鮭缶詰の広告
鮭缶詰の広告
「缶詰時報」に掲載。
1923
天長漬の広告
天長漬の広告
当時人気のあった福神漬けを「天長漬」と命名し、 主力商品として販売。

1923年(大正12年)

関東大震災
震災の救済のため、缶詰の配給に従事。

1923
天長漬の広告
天長漬の広告
当時人気のあった福神漬けを「天長漬」と命名し、 主力商品として販売。

1925年(大正14年)

キユーピーマヨネーズ発売国産初のマヨネーズ誕生。

1925
発売当時のラベル、パンフレット、マヨネーズ
発売当時のマヨネーズ
日本で初めてマヨネーズを製造・販売
発売当時のパンフレット (真ん中)
発売時のラベル (左)製造元はキユーピー(株)の前身である「食品工業(株)」の英訳です。
当時の容器(右)
1925
キユーピーマヨネーズ発売当時の広告
キユーピーマヨネーズ発売当時の広告
「缶詰時報」に掲載。この後、当時の著名な画家に依頼したポスターなどもつくられました。
1930

1932年(昭和7年)

アヲハタママレード、イチゴジャムの発売。

1932
アヲハタママレード販売開始
アヲハタママレード販売開始
1940

1941年(昭和16年)

マヨネーズの出荷量が過去最高の10万函を記録。

1943年(昭和18年)

原料の入手が困難となり、マヨネーズの生産を中止することに。

1945年(昭和20年)

空襲により中野の工場が焼失。

1925
キユーピーマヨネーズ発売当時の広告
キユーピーマヨネーズ発売当時の広告
「缶詰時報」に掲載。この後、当時の著名な画家に依頼したポスターなどもつくられました。
1932
アヲハタママレード
アヲハタママレード販売開始
1950

1950年(昭和25年)

マヨネーズの値下げを行う。この後、合理化のたびに値下げを実施。

1950
アヲハタスイートコーン(国産初)
アヲハタスイートコーン
(国産初)

1951年(昭和26年)

年間売り上げが、はじめて1億円を突破。

1957年(昭和32年)

社名をキユーピー株式会社に変更。

1950
アヲハタスイートコーン(国産初)
アヲハタスイートコーン
(国産初)
1958
ポリボトル容器のキユーピーマヨネーズとキユーピーフレンチドレッシング(赤)
ポリボトル容器で販売された
キユーピーマヨネーズ(左)
日本初のドレッシング
キユーピーフレンチドレッシング(赤)
1959
キユーピーミートソース(日本初)
キユーピーミートソース
(日本初)
1960
1960
キユーピーベビーフード
キユーピーベビーフード

1961年(昭和36年)

工場見学(オープンキッチン)スタート。

1959
キユーピーミートソース(日本初)
キユーピーミートソース
(日本初)
1960
キユーピーベビーフード
キユーピーベビーフード
1965
キユーピーオリエンタルドレッシング
キユーピーオリエンタルドレッシング
日本初のしょうゆ味の
ドレッシング
1970
1970
アヲハタ55 オレンジママレード
アヲハタ55
オレンジママレード

低糖度ジャムのはじまり

1973年(昭和48年)

食と健康の知識の普及をはかるキユーピーニュース発行。

1975年(昭和50年)

食生活に関するビデオの配布活動を始める。

1970
アヲハタ55 オレンジママレード
アヲハタ55
オレンジママレード

低糖度ジャムのはじまり
1979
アヲハタブルーベリージャム
アヲハタブルーベリージャム
ベリー類ジャム人気のはじまり
1979
アヲハタブルーベリージャム
アヲハタブルーベリージャム
ベリー類ジャム人気のはじまり
1978
キユーピー和風、中華ドレッシング
キユーピー和風、中華ドレッシング
しょうゆ系ドレッシング人気のはじまり
1980

1981年(昭和56年)

タイ国内でマヨネーズの製造販売を開始。
キユーピーで初の海外進出。

1982年(昭和57年)

米国に進出。
ファインケミカル分野へ進出。

1987
キユーピー マスタードマヨネーズ
キユーピー
マスタードマヨネーズ

1989
キユーピー ノンオイルドレッシング
キユーピー ノンオイルドレッシング
1990
1990
アヲハタ白がゆ
アヲハタ白がゆ
1991
キユーピーハーフ
キユーピーハーフ

1993年(平成5年)

中国に進出。

1990
アヲハタ白がゆ
アヲハタ白がゆ
1991
キユーピーハーフ
キユーピーハーフ
1996
キユーピー テイスティドレッシング
キユーピー
テイスティドレッシング


1996
キユーピー テイスティドレッシング
キユーピー
テイスティドレッシング

1999
キユーピー やさしい献立
キユーピー
やさしい献立

2000
2000
キユーピー 深煎りごまドレッシング
キユーピー
深煎りごまドレッシング

2002年(平成14年)

子ども向け活動「マヨネーズ教室」を始める。

2002
キユーピーゼロ ノンコレステロール
キユーピーゼロ
ノンコレステロール
2005
キユーピーディフェ
キユーピーディフェ

2007年(平成19年)

キユーピーマヨネーズとアヲハタ白がゆが初の宇宙日本食に認証。

2009年(平成21年)

マレーシアに進出。
マヨネーズの戦後24回目の値下げを行う。(値上げは12回)

2000
キユーピー 深煎りごまドレッシング
キユーピー
深煎りごまドレッシング
2002
キユーピーゼロ ノンコレステロール
キユーピーゼロ
ノンコレステロール
2005
キユーピーディフェ
キユーピーディフェ
2011
キユーピーライト
キユーピーライト
2010

2010年(平成22年)

ベトナムに進出。

2011
キユーピーライト
キユーピーライト

2013年(平成25年)

インドネシアに進出。
研究開発機能とグループのオフィス機能を併せ持つ
「仙川キユーポート」を東京都調布市に開設。

2013
仙川キユーポート
仙川キユーポート開設

2014年(平成26年)

マヨネーズにまつわるさまざまな情報を体感しながら楽しく学べる「マヨテラス」を仙川キユーポート内に設置。

2013
仙川キユーポート
仙川キユーポート開設

2015年(平成27年)

キユーピー マヨネーズ 国内発売90周年。
オランダに進出。
東京都府中市にグループ研修センター「みらいたまご」を開設。

2015
みらいたまご
みらいたまご
キユーピーエッグケア、キユーピー卵を味わうマヨネーズ
キユーピーエッグケア(左)
キユーピー卵を味わうマヨネーズ(右)
2015
みらいたまご
みらいたまご
キユーピーエッグケア、キユーピー卵を味わうマヨネーズ
キユーピーエッグケア(左)
キユーピー卵を味わうマヨネーズ(右)

2016年(平成28年)

東京都渋谷区に本社機能、営業部門を置く渋谷オフィスを開設。
ポーランドに進出。

2016
渋谷オフィス
渋谷オフィス
キユーピーアマニ油マヨネーズ、キユーピーよいとき
キユーピーアマニ油マヨネーズ(左)
キユーピーよいとき(右)
2016
渋谷オフィス
渋谷オフィス
キユーピーアマニ油マヨネーズ、キユーピーよいとき
キユーピーアマニ油マヨネーズ(左)
キユーピーよいとき(右)

そして、新しい挑戦の日々へ。


サイト情報