血中コレステロールを下げたい方に

コレステロール対策食事改善講座

コレステロールをつくる食品

食事から摂取されるコレステロールは、一日に必要な量の3割程度。残りの7~8割は、肝臓などで作られています。このときに、原料となるのが、脂質や糖質。つまり、脂質や糖質の多いカロリーの高い食品を食べると、肝臓でコレステロールを作りやすい環境を作り出してしまいます。そのため、過剰なカロリーの摂取は要注意です。

マヨネーズとコレステロールの誤解

「マヨネーズはコレステロールが多いから・・」と毎日の食卓で我慢していませんか?コレステロールが多いといわれている他の食品と比べてみましょう。

コレステロール100mgを含む食品の量(目安)

卵はコレステロール値を上げる食品として問題にされたこともありますが、多くの実験の結果、特に高コレステロール血症の人でなければ、適当量の摂取は問題ないことが明らかになっています。

マヨネーズを食べてもコレステロール値は変わらない!

通常のマヨネーズ1食分(約15g)中のコレステロール量は、わずか20mg程度です。これは、人間が必要としている1日のコレステロール総量からみれば、わずかなものです。また、グラフからもわかるように、1日15gのマヨネーズを12週間毎日摂取した場合、健康な人では血中コレステロール値がほとんど変化しなかったことが報告されています。

マヨネーズ摂取前後の血中コレステロール値の変動グラフ

出典:「新薬と臨床」第48巻第3号・第46巻第10号より

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