高齢者が食事や飲み物を上手に飲み込めなくなってくると、食欲がなくなり栄養のバランスが崩れてきます。
「なんだか最近、痩せてきたなぁ…」
「よくむせるなぁ…」
など家族でしっかりとサインに気づくことも大切です。
このページでは「飲み込みにくい」をわかりやすく解説。
家族みんなでたのしい食事をこれからもつづけていきませんか?

<監修者> 若林秀隆先生

本サイトは
高齢のご家族のいらっしゃる皆さまに、
おいしく、たのしく、安全に食事を召しあがり続けていただけるように、
日常生活のちょっとした観察や工夫のポイントをまとめています。
高齢者の特徴をよく知って、
今日からの介護に役立ててくださいね。
食べているのに低栄養?
正しく水分補給していますか?

[第1回]
水分だけとっても脱水予防にならない?
(2017年10月公開予定)

[第2回]
食事からも上手に水分補給
(2017年11月公開予定)

[第3回]
正しい水分補給法を知ろう
(2017年12月公開予定)

<監修者>
横浜市立大学附属市民総合医療センター
リハビリテーション科講師
若林秀隆先生
<所属>
日本リハビリテーション栄養学会理事長
<専門>
リハビリテーション栄養、サルコペニア
<経歴>

1995年 横浜市立大学医学部卒業
1995年 日本赤十字社医療センター内科研修医
1997年 横浜市立大学医学部附属病院リハビリテーション科
1995年 横浜市立大学医学部卒業
2016年 東京慈恵会医科大学大学院医学研究科臨床疫学研究部卒業
1998年 横浜市リハビリテーションセンターリハビリテーション科
2000年 横浜市立脳血管医療センターリハビリテーション科
2003年 済生会横浜市南部病院リハビリテーション科医長
2008年 横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科助教
2016年 東京慈恵会医科大学大学院医学研究科臨床疫学研究部卒業
2017年 4月より現職