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旬野菜レシピ 夏の野菜

トマトの赤は、話題の色素・リコピンの色 トマト

トマトの話
南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだとか。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。

栄養の話
「トマトが赤くなると医者が青くなる」と諺があるように、トマトには、ビタミンA、Cのほか、栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンはカロテノイドの一種で、熱に強く油に溶けやすい性質があります。油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップするので、炒め物などで効率よく栄養を摂るのがおすすめです。
栄養成分の働きはこちらから
選び方
トマトは、真っ赤に熟しているものほど栄養価が高く、おいしいです。皮に色ムラがなくツヤとハリがあるものを選びましょう。また、ヘタの緑色が濃く、ピンとして新鮮なものがマル。しおれていたり、黄色っぽくなっていたりするものは、鮮度が落ちている証拠です。全体の色が均一で皮にハリがあり、ずっしりと重いものを選びましょう。

保存
真っ赤に熟しているものは、袋に入れるかラップをして冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。まだ青みの残っているものは、カゴなどに入れ常温で保存すると自然に熟して赤くなりますので、追熟させてから冷蔵庫へ。
冷凍して保存するなら、水洗いして水気をしっかりふき取り、丸ごとラップで包み、さらにビニール袋に入れて冷凍庫へ。赤く完熟したものは丸ごと冷凍すると、水で洗うだけで皮がするりと剥けるのでソースや煮込み用に便利です。

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