メールマガジン
検索
検索
メニュー

トップ > とっておきレシピ > 旬野菜レシピ > なす

トップへ

検索を開く

旬野菜レシピ 夏の野菜

なすのたっぷり水分が体を冷やす なす

なすの話
なすはインド原産といわれている。なすは「成す」「生す」というい葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。
味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。

栄養の話
なすの主な成分は水分と糖質。ビタミンとミネラルの含有量は少なめです。あたたまった体温を下げる作用があり、暑い夏をのりきるには最適の野菜。また、紫紺色の成分であるアントシアニン系の色素ナスニンはポリフェノールの一種です。
なすはアクが多く、その正体は、ほとんどがポリフェノール類であり、切ると色が変わってしまうので、切ったらすぐに水にさらすか、油で調理すると、色よく仕上がります。
栄養成分の働きはこちらから
選び方
へたの切り口が新しく、ガクの部分についているトゲが鋭くとがっているものほど新鮮です。果皮の色が濃く、表面はなめらかでキズがなく、ツヤ・ハリのあるものを選びましょう。
水分が多い野菜なので、持ってみてしっかり重みのあるもののほうがよいでしょう。

保存
なすは水分が蒸発しやすく、特に、風に当たると早くしなびてしまいます。保存するときは、水分が逃げないように1個ずつラップに包んで冷蔵庫の野菜室に入れましょう。保存温度が5℃以下になると身が縮んでしまうので、冷しすぎに注意。購入してから3〜4日で食べてしまうのがベストです。
長く保存する場合は、煮物や炒め物など、調理をしてから密閉容器に入れ、冷凍保存します。ただし、生のまま焼いたものは冷凍保存には向きません。

とっておきレシピトップ

ピックアップレシピ
  • 冷製メニュー特集
  • 人気レシピランキング
  • 旬野菜レシピ なす編
  • 夏のマヨネーズ炒めメニュー特集
  • 今週のおすすめレシピ
  • 商品徹底活用法 キユーピー マスタード
  • クイックランチ&スイーツ特集
  • キユーピーハーフレシピ キユーピーハーフで楽しむ。スプーンで食べる チョップドサラダ
  • キユーピー マヨネーズキッチン
  • おかずサラダ 夏
  • あえサラダ 夏
  • 旬の魚介レシピ たこをたのしむレシピ
  • キユーピー ポテトサラダ教室
おすすめピックアップ
  • 行事イベントのレシピ一覧
  • 旬野菜レシピ
  • 商品徹底活用法一覧
  • キユーピーハーフレシピ一覧
  • お役立ちレシピ
  • サラダの基本レシピ
  • サラダレシピ
  • お肉を楽しむレシピ
  • 旬の魚介レシピ

最近見たレシピ

ページトップへ
サイト情報