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旬野菜レシピ 冬の野菜

ブロッコリーのつぶつぶはビタミンの宝庫 ブロッコリー

ブロッコリーの話
ブロッコリーはもともと野生のキャベツを品種改良して生まれたもの。これをさらに改良したのがカリフラワーです。
ふだん食べているのは花蕾といわれる部分ですが、茎もやわらかく栄養もたっぷりなので、残さず使い切りましょう。花蕾と茎では火の通りがちがうので、ゆでるときは切り分けて茎から先に鍋に入れるのがコツ。加熱しすぎると食感も味も悪くなるので、色よく火が通る程度で引き上げたらザルに広げて冷まし、水気をしっかりきりましょう。

栄養の話
ビタミン、ミネラルを多く含みますが、なかでも突出しているのがビタミンC。ブロッコリーを30g(約2房分)食べるだけで、成人の一日のビタミンC必要量を満たすといわれるほどです。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンKも豊富。
花蕾を中心に食べる野菜ですが、茎や葉も同様の栄養価がある上に、食物繊維も含まれているので、薄切りにするなどして、上手に使いましょう。
水溶性のビタミンを逃さず食べるには、蒸したり、生で衣をつけて天ぷらにするのもおすすめです。
栄養成分の働きはこちらから
選び方
全体に緑色が濃く、蕾が密集していて硬く引き締まっているものがおすすめです。また、花蕾の形がこんもりとしていて、中央部が盛り上がっているものを選ぶといいでしょう。
鮮度が落ちやすいので、劣化を防ぐため茎がしっかり残っているものがおすすめ。さらに、切り口がみずみずしく、色が黒ずんでいないもの、茎に空洞などがないものが新鮮です。
スが入っていないかも確認してください。 大ぶりなものほど熟度が高く、やわらかく甘みも強くなります。

保存
日もちがせず、黄色く変色しやすいので、すぐに食べ切ることがおすすめです。保存する場合は、買ったらすぐにビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で立てて保存し、4〜5日で使い切りましょう。それ以上保存する場合は、小房に分けて硬めにゆでてから冷凍庫へ。料理にちょっと彩りを添えたいときなどにも便利です。

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