メールマガジン
検索
検索
メニュー

トップ > とっておきレシピ > 旬野菜レシピ > 大根

トップへ

検索を開く

旬野菜レシピ 冬の野菜

大根の酵素成分で消化吸収力をアップ! 大根

大根の話
古名は「おおね」で大根の字が当てられていましたが、後に音読みの「だいこん」になりました。生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ、コトコト煮れば甘みが増す、和食においてなくてはならない食材です。
春の七草の一つに「すずしろ」と数えられることからも、日本の食卓との深い関わりが伺えます。通年出回っていますが、冬の時期の大根は甘みがより増してくるのが特徴。煮物やおでんなどに向いています。
大根は、かつては全国各地で固有のものが栽培され、200品種を超えるといわれていましたが、最近では青首大根が主流。甘みがあり、大きさも手ごろなことから、青果売場にならんでいます。一方、地方ごとに工夫された漬け物や切り干しなどの保存食として加工されたものも広く流通されるようになりました。

栄養の話
大根には、消化を助けるジアスターゼやアミラーゼという酵素が豊富に含まれています。ジアスターゼは熱に弱いので、大根おろしにすることで効果を発揮。焼き魚や焼肉に大根おろしが添えられるのは味だけではなく、体にもいいのです。他にビタミンやミネラルも豊富に含まれています。また、葉にはカロテン、カルシウム、食物繊維が含まれ栄養価が高いので、工夫して調理しましょう。
栄養成分の働きはこちらから
選び方
全体に張りとツヤがあり、まっすぐ伸びて、太いものを選びましょう。持ったときにずっしりと重いのはみずみずしく水分が豊富な証拠です。ひげ根の毛穴が浅く少なく、表面がなめらかなものがいいでしょう。
葉付きは葉まで食べられますので、葉から先まで鮮やかな緑でピンと張ったものを選びましょう。カットされている場合は、断面のきめが細かく、スが入っていないか必ず確認してください。

保存
葉がついている場合は、葉が根の養分を吸い上げてしまうので、切り落として別々に保存しましょう。水分たっぷりの大根は乾燥させないことが大切なので、切り口はラップや湿らせた新聞紙などでくるみ、冷蔵庫の野菜室へ。
葉は、新鮮なうちにかたゆでし、水気をしぼってからラップに包んで冷凍しておくと、青みが欲しいときなどに便利です。生のまますりおろして冷凍して保存することもできます。

とっておきレシピトップ

ピックアップレシピ
  • ボジョレー特集
  • 人気レシピランキング
  • 旬野菜レシピ 大根編
  • 温サラダ特集
  • 今週のおすすめレシピ
  • 商品徹底活用法 Italiante バジルソース
  • かぼちゃ特集
  • キユーピーハーフ レシピ焼くことで香ばしく。ローストマッシュドパンプキン
  • キユーピー マヨネーズキッチン
  • おかずサラダ 冬
  • あえサラダ 冬
  • 旬の魚介レシピ ほたてをたのしむレシピ
  • キユーピー ポテトサラダ教室
おすすめピックアップ
  • 行事イベントのレシピ一覧
  • 旬野菜レシピ
  • 商品徹底活用法一覧
  • キユーピーハーフレシピ一覧
  • お役立ちレシピ
  • サラダの基本レシピ
  • サラダレシピ
  • お肉を楽しむレシピ
  • 旬の魚介レシピ

最近見たレシピ

ページトップへ
サイト情報