みずみずしい自然からの贈り物を 食卓でたっぷりたのしむ|春・夏の高原野菜特集|『高原野菜』とは、標高1000m~1500mの高原地帯で生産される野菜の総称です。特に長野県では高原の冷涼な気候風土を生かしてバラエティに富んだ高原野菜が栽培されており、夏野菜は全国一の産地となっています。澄んだ空気と清らかな水で育ったみずみずしい自然からの贈りものを、色々な調理方法でおたのしみください。

レタスを使ったレシピ

気温にデリケートな野菜で、15℃から20℃で最も良く生育します。高原育ちならではのさわやかさがあります。



セロリを使ったレシピ

涼しい気候と水分を好む野菜で、高原の冷涼な空気と清らかな水により、みずみずしくシャキッとしたセロリが育ちます。
※長野県産のセロリは『セルリー』と呼ばれています。



アスパラガスを使ったレシピ

穂先が締まって、みずみずしく鮮やかな緑色で、切り口が変色していないものがおいしいアスパラガスを選ぶポイントです。



ズッキーニを使ったレシピ

見た目はきゅうりですが、ペポかぼちゃの一種です。油との相性が非常に良く、香りもたのしむことができます。生でもたのしむことができます。

8月の特集