お肉をたのしむレシピ|牛肉レシピ  春夏|サラダや炒めものなど、さまざまな料理に大活躍の牛肉。ドレッシングや色々なソースを使ってかんたんにたのしめる牛肉レシピ(作り方)をご紹介します!


牛肉の豆知識

牛肉の栄養の話

牛肉に含まれるたんぱく質には、人間が体内で作ることができない「必須アミノ酸」が含まれています。

また体内に吸収されやすい「ヘム鉄」という鉄分や、ビタミン類、ミネラル分もバランスよく含まれています。


牛肉の部位

牛肉の部位は、①かた、②かたロース、③リブロース、④サーロイン、⑤ヒレ、⑥ランプ、⑦バラ、⑧モモ、⑨すね、⑩ネックがあります。

固さに特徴があり、それぞれに適した調理法があります。用途によって使用する部位を変えるなど、それぞれの部位の特徴に合わせて、料理をたのしんでください。


代表的な部位とおすすめメニュー

【かた】 煮込み料理、肉じゃが、スープの出汁など
【かたロース】 すき焼き、焼肉、コンフィなど
【リブロース】 ローストビーフ、ステーキなど
【サーロイン】 ステーキ、しゃぶしゃぶなど
【ヒレ】 ビーフカツ、カルパッチョなど

下ごしらえのポイント

調理前にあらかじめ冷蔵庫から出して、室温に戻してから加熱することで、加熱時間を短縮し、風味が落ちるのを防ぐことができます。

また、かたい肉は繊維をつぶすため肉たたきや包丁の背で叩いたり、加熱した時に筋が縮むのを防ぐため、包丁の先で筋をきっておき、酒にしばらくつけてから調理すると良いでしょう。


11月の特集