レタスとミニッツステーキのマヨネーズ風味

写真:レタスとミニッツステーキのマヨネーズ風味

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 145kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 45g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

レタス 小1/2個 180g
牛肉(焼肉用) 150g
しょうゆ 小さじ1
少々
こしょう 少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ2・1/2

作り方

1レタスは縦半分、2cm幅に切る。

2牛肉は塩・こしょうをする。

3フライパンにマヨネーズ大さじ1を熱し、牛肉を焼く。

4しょうゆをふり全体にからめたら、火を止めてレタスと残りのマヨネーズを
加えて混ぜ合わせ、器に盛りつける。

調理のポイント

ミニッツステーキとは、すぐに焼きあがるように薄切り肉などを使ったステーキ
のことです。

栄養成分(1人分)

エネルギー 145kcal
たんぱく質 7.9g
脂質 11.6g
炭水化物 1.7g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 45g

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素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

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