水菜入りえび玉子がゆ

写真:水菜入りえび玉子がゆ

えびの風味と水菜の食感がたのしめる玉子がゆです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 164kcal
  • 食塩相当量 1.7g
  • 野菜摂取量 20g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(1人分)

水菜 20g
えび(大) 6尾(むき身) 84g
少々
こしょう 少々
まごころ一膳 富士山の銘水で炊きあげた玉子がゆ 1袋 250g

作り方

1えびは背ワタを取り、塩・こしょうをしてラップをかけ、
レンジ(500W)で約1分30秒加熱する。

2水菜は長さ4cmに切る。

3器に加熱したおかゆを入れ、1と2をのせる。

調理のポイント

えびの代わりに鶏ささみでもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 164kcal
たんぱく質 19.2g
脂質 2.5g
炭水化物 15.6g
食塩相当量 1.7g
野菜摂取量 20g

水菜を活用しよう

粥・雑炊・リゾットのレシピ

まごころ一膳 富士山の銘水で炊きあげた玉子がゆを使ったレシピ


素材について 水菜の基本情報

冬|旬は12〜2月

水菜の話

江戸時代の文献にも登場する、伝統ある京野菜。水と土だけで作られていたことから、「水菜」と呼ばれるようになりました。霜に当たると柔らかくなる冬場が旬の緑黄色野菜です。京野菜を代表する青菜であることから、関東では「京菜」とも呼ばれています。もともとは鍋や漬物に使われていましたが、特有の香りと辛みが肉や魚の臭みをカバーしてくれるので、最近では和食のみならず、イタリアンやエスニック料理などにも広く利用されています。繊維質が少なく、特有のシャキシャキ感が楽しめることから、サラダなど生食用の野菜としても人気。スーパーなどにも多く出回るようになり、京野菜から全国区へと進出しました。

このレシピが関連するカテゴリー