まるごとかぶとじゃこの梅がゆ

写真:まるごとかぶとじゃこの梅がゆ

かぶは葉も使い、かぶをまるごと1個分使ったおかゆです。じゃこを入れて具だくさんに仕上げました。 梅の風味がアクセントになっています。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 134kcal
  • 食塩相当量 2.4g
  • 野菜摂取量 117g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(1人分)

かぶ 1個 77g
かぶの葉 1個分 40g
ちりめんじゃこ 大さじ1
まごころ一膳 富士山の銘水で炊きあげた梅がゆ 1袋 250g

作り方

1かぶは皮をむき8等分に切る。

2かぶの葉は長さ3cmに切る。

31と2を別々のラップに包み、レンジ(500W)で1は約3分、
2は約50秒加熱する。

4器に加熱したおかゆを入れ、3とちりめんじゃこをのせる。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
かぶの葉は栄養価も高く、彩りも良くなります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 134kcal
たんぱく質 6.8g
脂質 0.7g
炭水化物 25.8g
食塩相当量 2.4g
野菜摂取量 117g

かぶを活用しよう

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素材について かぶの基本情報

冬|旬は3〜5月,10〜12月

かぶの話

春の七草に謳われる「すずな」はかぶを指すことからもわかるように、歴史は古く、「古事記」や「日本書紀」にも栽培などの記述があります。その頃には、根の部分よりも葉の方を主に食べていたとも言われています。日本の各地で土地や気候にあった品種が生まれ、80品種以上が栽培されているとか。聖護院かぶや天王寺かぶはその代表格です。かぶは煮崩れしやすいので、調理する時は、煮過ぎに注意しましょう。


かぶの栄養の話

かぶは、根はもちろん、葉にも豊富な栄養が含まれています。根の部分には、デンプンの消化を助けるジアスターゼや、たんぱく質の消化を助けるアミラーゼなどの消化酵素が。葉の部分にはβ-カロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄、カリウムなどの栄養素がたっぷり含まれています。煮物の印象が強い野菜ですが、かぶのアミラーゼやビタミンCは熱に弱いので、サラダや酢の物、漬物など生食で取り入れるのがおすすめです。栄養価が高い葉の部分は、軽く塩ゆでしたものを刻んで炒め物にしたり、お味噌汁の具にしたりするなどして、活用しましょう。

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