夏野菜のミネストローネ

写真:夏野菜のミネストローネ

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 68kcal
  • 食塩相当量 2.1g
  • 野菜摂取量 187g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ズッキーニ 1本 200g
ピーマン 1個 34g
なす 2本 140g
粉チーズ 適量
400ml
キユーピー3分クッキング 野菜をたべよう! ミネストローネの素 1袋(35g)

作り方

1ズッキーニ、ピーマン、なすは1.5cmの角切りにする。
なすは水にさらして水気をきる。

2鍋に1と水を入れてアクを取りながら弱火で煮る。

3野菜に火が通ったらミネストローネの素を加えて煮て、器に盛りつけ、
粉チーズをかける。

調理のポイント

粉チーズの代わりにピザ用チーズを加えてもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 68kcal
たんぱく質 4.3g
脂質 1.3g
炭水化物 11.3g
食塩相当量 2.1g
野菜摂取量 187g

ズッキーニを活用しよう

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素材について ズッキーニの基本情報

夏|旬は6〜8月

ズッキーニの話

緑で細長い形からキュウリの仲間だと誤解されがちですが、実はかぼちゃの一種。果肉はなすに似た肉質で、ほのかな甘みと苦みが特徴です。日本では新顔ですが、フランスやイタリアなどでは一般的な食材として用いられ、南フランスの「ラタトゥイユ」は代表的な料理です。他にも炒めたり、フライにしたりするなど、淡白な味わいはさまざまな料理に使われています。


ズッキーニの栄養の話

ズッキーニは、素材そのものが低カロリー。また、淡色野菜ですがかぼちゃの仲間なのでβ-カロテンも含まれ、さらには、ビタミンKやビタミンC、カリウム、カルシウムなども含まれています。その中でもβ-カロテンは、油に溶けやすいので、油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップします。従ってオリーブオイルとの炒め煮料理である「ラタトゥイユ」は、理にかなった料理なのです。他の夏野菜と組み合わせて食べれば、栄養のバランスが整います。

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