ズッキーニと桜えびの炒め物

写真:ズッキーニと桜えびの炒め物

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 90kcal
  • 食塩相当量 1.7g
  • 野菜摂取量 101g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ズッキーニ 1本 200g
桜えび 5g
にんにく 1/4かけ 1g
赤唐辛子 1/2本 0.3g
オリーブ油 小さじ1
小さじ1/2
キユーピー ディフェ 30g

作り方

1ズッキーニは厚さ3〜4mmの輪切りにし、塩をして約15分おき
しんなりしたら水気をきる。

2赤唐辛子は種を取り、にんにくはすりおろす。

3フライパンにオリーブ油をひいて熱し、桜えびを弱火で香りが出るまで炒める。

43に1、2、キユーピー ディフェを入れて炒め合わせ、器に盛りつける。

調理のポイント

桜えびは丸ごと食べられるので、豊富なカルシウムをとることができます。
また、炒めることでコクと香りが出て、ズッキーニのおいしさを引き立てます。
オリーブ油の代わりに、サラダ油でもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 90kcal
たんぱく質 3.3g
脂質 7.2g
炭水化物 3.6g
食塩相当量 1.7g
野菜摂取量 101g

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素材について ズッキーニの基本情報

夏|旬は6〜8月

ズッキーニの話

緑で細長い形からキュウリの仲間だと誤解されがちですが、実はかぼちゃの一種。果肉はなすに似た肉質で、ほのかな甘みと苦みが特徴です。日本では新顔ですが、フランスやイタリアなどでは一般的な食材として用いられ、南フランスの「ラタトゥイユ」は代表的な料理です。他にも炒めたり、フライにしたりするなど、淡白な味わいはさまざまな料理に使われています。


ズッキーニの栄養の話

ズッキーニは、素材そのものが低カロリー。また、淡色野菜ですがかぼちゃの仲間なのでβ-カロテンも含まれ、さらには、ビタミンKやビタミンC、カリウム、カルシウムなども含まれています。その中でもβ-カロテンは、油に溶けやすいので、油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップします。従ってオリーブオイルとの炒め煮料理である「ラタトゥイユ」は、理にかなった料理なのです。他の夏野菜と組み合わせて食べれば、栄養のバランスが整います。

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