ゴーヤーとチキンのサラダ

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写真:ゴーヤーとチキンのサラダ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 373kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 66g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

ゴーヤー 大1/2本 96g
ミニトマト 4個 36g
鶏むね肉 大1枚 200g
カレー粉 小さじ1/3
大さじ1
適量
キユーピー マヨネーズ たっぷり

作り方

1ゴーヤーは縦半分に切りワタと種を取って3mm幅に切り、塩水にさらして
水気をきる。ラップをかけ、レンジ(500W)で約1分30秒
加熱した後、水にさらして水気をきる。

2鶏むね肉は厚いところは縦に切り込みを入れて開き、厚さを均等にする。
塩、カレー粉を両面にふり、耐熱皿に入れて酒を全面にふり、ラップをかけて
レンジ(500W)で約4分加熱する。

3ミニトマトは半分に切る。

4②を食べやすい大きさに切って器に並べ、①と③を盛り合わせ、
マヨネーズをしぼる。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 373kcal
たんぱく質 22.8g
脂質 28.4g
炭水化物 4g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 66g

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素材について ゴーヤーの基本情報

夏|旬は7〜8月

ゴーヤーの話

ゴーヤーとは沖縄地方の方言でにがうりのこと。他にもつるれいしとも呼ばれます。九州南部、沖縄地方で生産され、沖縄ブームとともに健康野菜として人気を集めています。鮮やかな緑とくせのある味から緑黄色野菜と思われがちですが、カロテン量が意外に少なく(210μg)淡色野菜です。表面のイボは水を貯める働きもあって、干ばつなど厳しい気候でも生きていけるたくましさがあります。また、ゴーヤーが苦いのは、種がじゅうぶんに熟す前に、動物に食べられないための知恵ともいわれています。

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