たらこマヨ丼

写真:たらこマヨ丼

写真は1人分です

たらことバターのバランスのとれた味わいのパスタソースとマヨネーズの卵のコクがよく合うたら一品です。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 508kcal
  • 食塩相当量 2.2g
  • 野菜摂取量 14g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(1人分)

ご飯 200g
鶏ささみ 1本 38g
水菜 1/2株 14g
少々
少々
こしょう 少々
キユーピー あえるパスタソース たらこ 1袋(23g)
キユーピー マヨネーズ 適量

作り方

1鶏ささみは筋を取って耐熱皿に並べ、酒、塩・こしょうをして
レンジ(500W)で約4分加熱する。粗熱がとれたら食べやすい大きさにさく。

2水菜は長さ3cmに切る。

3器にご飯を入れ、1と2をのせて、パスタソースをかけ、
マヨネーズで線描きし、別添のきざみ海苔をのせる。

調理のポイント

レンジの加熱時間は目安なので、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 508kcal
たんぱく質 17.5g
脂質 12.7g
炭水化物 76.9g
食塩相当量 2.2g
野菜摂取量 14g

水菜を活用しよう

丼のレシピ

キユーピー あえるパスタソース たらこを使ったレシピ


素材について 水菜の基本情報

冬|旬は12〜2月

水菜の話

江戸時代の文献にも登場する、伝統ある京野菜。水と土だけで作られていたことから、「水菜」と呼ばれるようになりました。霜に当たると柔らかくなる冬場が旬の緑黄色野菜です。京野菜を代表する青菜であることから、関東では「京菜」とも呼ばれています。もともとは鍋や漬物に使われていましたが、特有の香りと辛みが肉や魚の臭みをカバーしてくれるので、最近では和食のみならず、イタリアンやエスニック料理などにも広く利用されています。繊維質が少なく、特有のシャキシャキ感が楽しめることから、サラダなど生食用の野菜としても人気。スーパーなどにも多く出回るようになり、京野菜から全国区へと進出しました。


水菜の栄養の話

みずみずしく、生食で食べやすい水菜は、ビタミンCを効果的にとるのにうってつけ。サラダなどに加えれば、ビタミン不足解消に役立ちます。また、見た目は細く柔らかい葉ですが、β-カロテン、カルシウム、鉄分などがバランスよく含まれ、緑黄色野菜ならではの高い栄養価があるのもポイント。ほどよい辛みを利用して、 広く料理に取り込みましょう。

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