えびとブロッコリーのママレードマヨネーズソース

写真:えびとブロッコリーのママレードマヨネーズソース

ママレードのさわやかな風味がアクセントの一品です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 466kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 32g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ブロッコリー 1/2株 63g
えび(大) 10尾 200g
少々
こしょう 少々
サラダ油 適量
キユーピー マヨネーズ 大さじ3
アヲハタ 55 オレンジママレード 大さじ3

作り方

1えびは殻をむいて背ワタを取り、塩・こしょうをふる。

2フライパンに多めの油をひいて熱し、1を揚げ焼きにする。

3ブロッコリーは小房に分けてラップをかけ、レンジ(500W)で約1分30秒加熱して
水にとり、よく水気をきる。

4ボウルにジャムとマヨネーズを混ぜ、2と3を加えて和える。

調理のポイント

ブロッコリーは水気をよくきってから和えてください。
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 466kcal
たんぱく質 20.4g
脂質 35.7g
炭水化物 14.5g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 32g

ブロッコリーを活用しよう

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素材について ブロッコリーの基本情報

冬|旬は12〜3月

ブロッコリーの話

ブロッコリーはもともと野生のキャベツを品種改良して生まれたもの。これをさらに改良したのがカリフラワーです。 ふだん食べているのは花蕾といわれる部分ですが、茎もやわらかく栄養もたっぷりなので、残さず使い切りましょう。花蕾と茎では火の通りがちがうので、ゆでるときは切り分けて茎から先に鍋に入れるのがコツ。加熱しすぎると食感も味も悪くなるので、色よく火が通る程度で引き上げたらザルに広げて冷まし、水気をしっかりきりましょう。


ブロッコリーの栄養の話

ビタミン、ミネラルを多く含みますが、なかでも突出しているのがビタミンC。ブロッコリーを30g(約2房分)食べるだけで、成人の一日のビタミンC必要量を満たすといわれるほどです。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンKも豊富。 花蕾を中心に食べる野菜ですが、茎や葉も同様の栄養価がある上に、食物繊維も含まれているので、薄切りにするなどして、上手に使いましょう。 水溶性のビタミンを逃さず食べるには、蒸したり、生で衣をつけて天ぷらにするのもおすすめです。

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