レンジでかんたん!長ねぎの豚肉巻きサラダ

写真:レンジでかんたん!長ねぎの豚肉巻きサラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 156kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 30g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

長ねぎ 1本 60g
豚ばら肉(薄切り) 3枚 60g
キユーピー すりおろしオニオンドレッシング 適量

作り方

1長ねぎは食べやすい長さに切る。
豚ばら肉は長さ半分に切り、長ねぎをのせて巻く。
同様に5個作る。

2器にぬらして軽くしぼったクッキングペーパーを敷いて1を並べる。
その上にも同様のクッキングペーパーを材料がかくれるようにかけて、
レンジ(500W)で約3分加熱する。

32のクッキングペーパーを全て取り除いた後、再度盛りつけ、
ドレッシングをかける。

調理のポイント

器はレンジ加熱可能なものをご使用ください。
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
クッキングペーパーは厚手のものを使用してください。
乾いたクッキングペーパーの上に直接肉を置くとくっついてしまうことがあるので、
必ずぬらして使用してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 156kcal
たんぱく質 5.1g
脂質 12.4g
炭水化物 4.8g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 30g

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素材について 長ねぎの基本情報

冬|旬は11〜3月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。


長ねぎの栄養の話

ねぎの白い部分に多く含まれるのはビタミンC。 緑の部分はビタミンCに加え、β-カロテン、カルシウムなどが豊富です。また、ねぎの独特のにおいをつくる硫化アリルという成分には、ビタミンB1の吸収を助ける働きがあるので、ビタミンB1が豊富な豚肉と一緒に食べるとさらに効果的です。ねぎの辛み成分には体を温める効果があるため、焼きねぎ湿布やねぎ湯など、風邪対策の民間療法として、古くから利用されてきました。

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