レンジでかんたん!にんじんとセロリの鶏肉巻きサラダ

写真:レンジでかんたん!にんじんとセロリの鶏肉巻きサラダ

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 401kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 72g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

作り方

1にんじんは皮をむき、せん切りにする。
セロリは筋をとり、せん切りにする。

2鶏もも肉は中央縦に切り込みを入れて観音に開き、1を並べて巻く。

3器にぬらして軽くしぼったクッキングペーパーを敷いて2をのせる。
その上にも同様のクッキングペーパーを材料がかくれるようにかけて、
レンジ(500W)で約8分加熱する。

43のクッキングペーパーを全て取り除いた後、6等分に切り、
再度盛りつけドレッシングをかけてセロリの葉をのせる。

調理のポイント

器はレンジ加熱可能なものをご使用ください。
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
お好みの野菜を肉で巻いてもおたのしみいただけます。
乾いたクッキングペーパーの上に直接肉を置くとくっついてしまうことがあるので、
必ずぬらして使用してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 401kcal
たんぱく質 21.6g
脂質 30.8g
炭水化物 6.6g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 72g

にんじんを活用しよう

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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