菜の花ライスサラダ

写真:菜の花ライスサラダ

イタリアンドレッシングでさっぱりと食べられる、春らしい彩りのライスサラダです。  

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 345kcal
  • 食塩相当量 2g
  • 野菜摂取量 100g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

リーフレタス 3枚 60g
菜の花 1/2束 100g
ラディッシュ 4個 40g
ご飯 150g
ハム 2枚 30g
少々
キユーピー テイスティドレッシング イタリアン 大さじ4
玉九 錦糸たまご 1/2袋(20g)

作り方

1菜の花は根元を切り落とし、塩を加えた熱湯でゆでて水にとり、
水気をしぼって長さ4cmに切る。ラディッシュは葉を切り落として
薄い輪切りにする。

2ハムは6等分の放射状に切る。

3ボウルにご飯を入れドレッシングを加えてほぐし、さらに1と2を
加えて全体を和える。

4食べやすい大きさにちぎったリーフレタスを敷いた器に3を盛りつけ、
湯通しして水気をきった錦糸たまごをのせる。

調理のポイント

玉九 錦糸たまごはそのままでもおいしく召しあがれますが、熱湯をかけると
よりやわらかく、一層おいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 345kcal
たんぱく質 8.9g
脂質 17.2g
炭水化物 38.4g
食塩相当量 2g
野菜摂取量 100g

菜の花を活用しよう

サラダ寿司・サラダごはんのレシピ

キユーピー テイスティドレッシング イタリアンを使ったレシピ


素材について 菜の花の基本情報

冬|旬は2〜3月

菜の花の話

ひと足早い春の訪れを知らせてくれる菜の花は、やわらかい蕾と、茎、葉を食べる花野菜の代表格。 蕾のときだけを食べる期間限定の贅沢さと、独特のほろ苦さが魅力です。蕾には、花を咲かせるための養分がぎゅっと詰まっているため、栄養満点。最近では空輸や栽培法により通年手に入れることも可能になりましたが、一番多く出回るのは、冬から春にかけての時期。 おひたしや辛子和えなどが一般的ですが、パスタやサラダなどにもよく合います。

このレシピが関連するカテゴリー