じゃがいもとベーコンのレタス巻きサラダ

写真:じゃがいもとベーコンのレタス巻きサラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 253kcal
  • 食塩相当量 1.4g
  • 野菜摂取量 84g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

レタス 4枚 120g
じゃがいも 1個 110g
玉ねぎ 1/4個 47g
ベーコン 4枚 80g
キユーピー 5種の野菜ドレッシング 適量

作り方

1レタスは半分に切り、冷水にさらして水気をきる。

2じゃがいもは皮をむいて棒状に切り、水にさらし、熱湯でゆでて水気をきる。
玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。
ベーコンは長さ5cmに切り、オーブントースターで
カリカリになるまで焼く。

31に2をのせて巻き、ドレッシングを添える。

調理のポイント

レタスの水気はよくきってください。
レタスでお好みの野菜を巻いておたのしみください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 253kcal
たんぱく質 6.7g
脂質 18.5g
炭水化物 15.4g
食塩相当量 1.4g
野菜摂取量 84g

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素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

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