ゴーヤーとマカロニのサラダ菜巻きサラダ

写真:ゴーヤーとマカロニのサラダ菜巻きサラダ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 120kcal
  • 食塩相当量 0.5g
  • 野菜摂取量 40g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

作り方

1ゴーヤーは縦半分に切り、ワタと種を取り、薄切りにして塩水にさらし、
水気をきる。ラップをかけ、レンジ(500W)で約1分加熱した後、
水にさらして水気をきる。

2マカロニは塩を加えた熱湯で袋の表示通りゆで、流水で冷やして水気をよくきる。

31、2、ミックスビーンズをドレッシングで和える。

4サラダ菜は冷水にさらして水気をきる。

5器に4を敷き、3を盛りつけ、半分に切ったプチトマトを飾る。

栄養成分(1人分)

エネルギー 120kcal
たんぱく質 2.7g
脂質 6.9g
炭水化物 11.7g
食塩相当量 0.5g
野菜摂取量 40g

ゴーヤーを活用しよう

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素材について ゴーヤーの基本情報

夏|旬は7〜8月

ゴーヤーの話

ゴーヤーとは沖縄地方の方言でにがうりのこと。他にもつるれいしとも呼ばれます。九州南部、沖縄地方で生産され、沖縄ブームとともに健康野菜として人気を集めています。鮮やかな緑とくせのある味から緑黄色野菜と思われがちですが、カロテン量が意外に少なく(210μg)淡色野菜です。表面のイボは水を貯める働きもあって、干ばつなど厳しい気候でも生きていけるたくましさがあります。また、ゴーヤーが苦いのは、種がじゅうぶんに熟す前に、動物に食べられないための知恵ともいわれています。


ゴーヤーの栄養の話

ゴーヤーはその独特の苦味が特徴。苦味は、果皮に含まれるモモルデシンという成分で、食品としてはゴーヤーからはじめて発見された栄養成分です。また、他の野菜にくらべてビタミンCが豊富で加熱してもほとんど壊れず残っているのもポイント。ほかにもβ-カロテン、ミネラルも含まれており、夏場で食が細くなったときの栄養補給にぴったりの野菜です。

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