いんげんとソーセージのサラダ

写真:いんげんとソーセージのサラダ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 323kcal
  • 食塩相当量 2.3g
  • 野菜摂取量 119g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ソーセージ 3本 90g
いんげん 20本 150g
グリーンアスパラガス 4本 64g
玉ねぎ 1/8個 24g
オリーブ油 適量
キユーピー テイスティドレッシング 和風 香味玉葱 適量

作り方

1グリーンアスパラガスはピーラーで下半分の皮をむいて斜め切りにする。
いんげんは斜め切りにする。玉ねぎはみじん切りにし、水にさらして水気をきる。

21のグリーンアスパラガスといんげんを熱湯でゆでる。

3ソーセージは斜め半分に切り、オリーブ油をひいて熱したフライパンで焼く。

4器に1の玉ねぎ、2、3を盛りつけ、ドレッシングをかける。

調理のポイント

ソーセージはフライパンで焼かずに、ゆでてもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 323kcal
たんぱく質 8.6g
脂質 28.3g
炭水化物 9.8g
食塩相当量 2.3g
野菜摂取量 119g

ソーセージを活用しよう

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素材について いんげんの基本情報

夏|旬は7〜8月

いんげんの話

原産地は中南米。コロンブスの新大陸発見によってヨーロッパに伝えられました。日本へは江戸時代に隠元禅師によって伝えられたことからこの名がついたといわれています。伝来当初は、さやの中の豆だけを食べていたとか。現在のような、さやごと食べるさやいんげんは、幕末に伝わった品種が分化したものだそうです。1年に3度収穫ができ、関東では「三度豆」とも呼ばれています。


いんげんの栄養の話

食物繊維が多く、β-カロテンやビタミンC、ミネラル類などをバランスよく豊富に含む緑黄色野菜です。豆の部分に含まれているたんぱく質には、必須アミノ酸であるリジンやアスパラギン酸が多く含まれ、栄養満点。β-カロテンは油に溶けやすいので、油でサッと炒めると体内への吸収量が高まります。

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