ゴーヤーとえびの焼きサラダ

写真:ゴーヤーとえびの焼きサラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 255kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 43g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

作り方

1ゴーヤーはワタと種を取りやすくするため、3等分の輪切りにして取り除く。
5mm幅に切って塩水にさらし、水気をきる。
えびは尾を残して殻をむいて背ワタを取り、塩をふる。

2フライパンに油をひいて熱し、1を両面を焼く。

3器にドレッシングを丸く敷き、その上に2を盛りつける。

調理のポイント

こんがり焼いたえびのうまみとゴーヤーの苦みがドレッシングとよく合います。

栄養成分(1人分)

エネルギー 255kcal
たんぱく質 12.7g
脂質 20.4g
炭水化物 4.7g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 43g

ゴーヤーを活用しよう

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素材について ゴーヤーの基本情報

夏|旬は7〜8月

ゴーヤーの話

ゴーヤーとは沖縄地方の方言でにがうりのこと。他にもつるれいしとも呼ばれます。九州南部、沖縄地方で生産され、沖縄ブームとともに健康野菜として人気を集めています。鮮やかな緑とくせのある味から緑黄色野菜と思われがちですが、カロテン量が意外に少なく(210μg)淡色野菜です。表面のイボは水を貯める働きもあって、干ばつなど厳しい気候でも生きていけるたくましさがあります。また、ゴーヤーが苦いのは、種がじゅうぶんに熟す前に、動物に食べられないための知恵ともいわれています。

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