ツナとお花のサラダライス

写真:ツナとお花のサラダライス

フレンチドレッシングでかんたんに酢飯が作れます。見た目もかわいらしいサラダライスです。  

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 647kcal
  • 食塩相当量 2g
  • 野菜摂取量 79g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分(直径8cm丸型))

ご飯 400g
きゅうり 1本 98g
にんじん 1/3本 60g
ツナ(缶詰) 1缶(70g)
イタリアンパセリ 適量
キユーピー マヨネーズ 適量
キユーピー フレンチドレッシング(セパレート) 大さじ3
玉九 錦糸たまご 適量

作り方

1きゅうり半量はピーラーでリボン状に削り、残りは5mmの角切りにする。
にんじんは花型で型抜きし、レンジ(500W)で約1分加熱する。

2温かいご飯にドレッシングを混ぜ合わせ、粗熱が取れたら角切りにしたきゅうりを混ぜ合わせる。

3ラップを敷いた型に2を入れて押し固め、器にひっくり返して取り出す。
リボン状にしたきゅうりを巻く。

43の上に、汁気をきったツナと湯通しして水気をきった錦糸たまごをのせ、
型抜きしたにんじんを飾り、マヨネーズで線描きし、イタリアンパセリを飾る。

調理のポイント

型はセルクルを使うと作りやすいですが、無い場合はケーキ型で代用したり、
ラップをかぶせて手で形をととのえても良いでしょう。

栄養成分(1人分)

エネルギー 647kcal
たんぱく質 13.4g
脂質 27.5g
炭水化物 83.4g
食塩相当量 2g
野菜摂取量 79g

きゅうりを活用しよう

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素材について きゅうりの基本情報

夏|旬は5〜9月

きゅうりの話

きゅうりは黄色い瓜、「黄瓜」が語源との説が有力、昔日本では黄色く熟したものを食用にしていたようです。きゅうりは大別すると白いぼきゅうりと黒いぼきゅうりがあり、日本で栽培されているものの多くは白いぼきゅうりです。またブルーム(表皮につく細かい白い粉)のあるタイプとないタイプがあり、見栄えのよいブルームレスのきゅうりが主流ですが、最近では歯切れが良く、種子の粒が小さいブルームのあるタイプが、生食の他漬物にも向き、その食味の良さから見直されてきています。


きゅうりの栄養の話

きゅうりは95%以上が水分で、栄養価よりも歯切れのよさやみずみずしさを味わう野菜といわれます。栄養素としてはカリウムやビタミンAを豊富に含みます。その他、ビタミンC、Kなどのビタミン類や亜鉛、マグネシウムなどのミネラル類も、少量ながらバランスよく含んでいます。

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